そこに鍋があるから食べるんだ!

暖冬暖冬いいますが、それでもやっぱり冬。

情け容赦のない無慈悲な1月です。寒気はあたり一面に充満しています。

無差別に繰り出される非情な寒波は、誰彼一切の容赦なく体温を奪い去っていきます。

 

そんな状況ですからね。当然、室内も寒々しい大気に汚染されてしまいます。

その邪悪な寒気を撃ち祓うためには、どうしても暖房は必要になりますよね。

暖冬だから、とか油断したが最後。寒気に完膚無きまでに叩き潰されますからね。

 

そんなわけで、今日も室内はストーブの暖気でぬくぬくです。幸せ。暖かいって幸せ。

こいよ冬!寒気なんか捨ててかかってこい!

そんなくらいにぬくぬくと快適な室内温度。ストーブ万歳。

 

 

シンプル、ゆえに最強

我が家は安心と信頼の石油ストーブを使用しています。

安心長持ち停電でも大丈夫。上にヤカンを乗せたらお湯まで沸かせる優れもの。

 

以前は、ファンヒーター使ってたりもしました。

しかし、どうやら私との相性があまりよくなかったようでね。

強制的な温風の直撃が続くと具合悪くなってくるんだよねw

 

なにごとも過剰なのはよくないってことよな。

やはり、冬場は質実剛健な石油ストーブでじんわりと暖を取るのが正解。

温風まき散らすなど言語道断です。問答無用です。強制温風で体調悪化です。

 

まあ、電気系のヒーターに比べて、なぜかお値段も張るのだけどね。

構造的にも簡素っぽいイメージなんだけどなー。

なぜかお値段は1.5倍から2倍くらいするよね。不思議。

 

あれだな。

 

良いモノは高い!

 

ということなのだろう。きっとそう。

つまり石油ストーブはエリート。いいね?

 

私としては、ナチュラルなあったかさで暖を取れるならば、理由なんてなんでもいいけどなw

 

 

せっかく火があるのだから

上にも書きましたが、ファンヒーターと違い、ストーブではヤカンでお湯が沸かせます。

部屋を暖めるついでに、ガンガン熱湯が量産できます。白湯飲み放題。

ヤカンから噴き出す湯気で、室内の乾燥も予防可能。実に隙が無い。

 

そして、ヤカンでお湯がつくれるのならば、ほかの用途にも使えるということ。

 

そう!鍋だ!

 

鍋に適当に具材を放り込んで。

適当にストーブにセットして。

適当に放置しておくだけで勝手に煮込まれていく。

 

なんて素晴らしいシステムなのだろうか。

 

ところで。

「ぐざい」と入れて変換したら「Ξ」とか意味不明なものになってちょっと笑った。

うん、全然関係ないことなんだけど、なんか面白かったのでw

 

 

適当系放置型調理

で、鍋のお話。妙な変換事故などどうでもいい。ならなぜ書いた。

 

私はキムチ鍋が好きです。よく作って食べます。

美味しいよね、キムチ鍋。あれは後を引くよね。どんどん行けちゃうよね。

 

 

キムチ鍋といっても、本当に適当です。

基本的な具材は、白菜と豚バラ肉。適当に鍋へぽーんと放り込んでOK。

あとは、気分でネギとかシラタキを追加で。まあ、豆腐とかもいれればいいんじゃね?

 

やたらとやる気のない調理方法ですがね。でもこれでも大丈夫。

今は、キムチの素、という究極の調味料があるからね。これですべて丸く収まります。

出汁と味噌を加えるくらいで、だいたい美味しい鍋スープになります。キムチの素すげぇ。

 

下準備ができたら、後はストーブに乗せて放置。

ひたすらに放置。なにもしないで放置。

暖を取りながら、PCでものんびりいじって、隣で鍋が煮えるのを待つだけです。

 

ほっとくだけで簡単美味しいキムチ鍋の出来上がり。

 

さすがストーブさんだぜ。

ファンヒーターなぞの青二才では、この至高にして究極の調理はできますまいw

 

 

ルールを守って美味しく調理!

暖をとりながら熱々の鍋も作れる。

まさしく、この時期のためにあるようなストーブ調理法。

冬場のベストパートナーですね。相棒ですね。もう一人の僕ですね。

 

じっくり煮込む系なら大体なんでもいけます。

餅とかスルメも余裕で焼けます。なんという頼もしさ。頼れる万能感。

ストーブ神様は全能神であらせられましたか。ははー。

 

まあ、さすがに炒め物とかは無理ですがね。

 

チャーハンとかは自殺行為だぞ。絶対に無理だぞ。究極に不可能だぞ。

無理やりやってもろくな結果にならないぞ。

なんか、チャーハンとは違う得体の知れないナニカが出来上がることになるぞw

 

餅、スルメ、鍋物。

このあたりで満足するのが正しいストーブ調理者というものよなw

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