どうあがいても汗疱

汗疱の症状も軽くなってきていた今日この頃。

 

しつこい汗疱も治ってきたかな。

新しく水泡もできないし、痒さも相当に引いてきたし。

これであとは改善に向かうだけかな。

 

なんて思っていたんですがね。

だって、そこまでの状況になったら思っちゃうでしょ。

良い方向へ向かっていると解釈しちゃうでしょ。

 

ところが、世の中そうそう上手くはいかないようでね。

昨日の夜に再び異様な痒さに襲われるというお粗末な結果になりました。

 

治ってきてる?

痒さが軽くなった?

 

そんなもんはすべて幻想でしたよ。

普通にすごく痒いままでしたよ。

くそっ!やられた!

 

何もかもが汗疱の仕組んだ罠だったんだ。

奴の手のひらの上で踊らされていたんだ。

いや、手のひらを掻き毟って踊ってるのは俺の方か。何言ってんだ自分。

 

 

装甲+1

どうやら、昨日の夜の痒さは相当に酷いものだったようでね。

眠っている間にも無意識に掻き毟ったのかどうか。

今朝手のひらを見てみたら、あちこちで内出血していました。

 

ああ、なんてこった。これでまた症状が悪化してしまうよ。

 

うーん、全然治ってなかったのな。

まあ、素人目での判断なんぞあてにならないものですよ。

都合のいい解釈を多分に含んでいる判断だしw

 

こんなことを繰り返しているせいだろうと思うけど、手のひらの荒れ具合がスゴイですよ。

手の皮がガッサガサになりますよ。皮膚とかもうカッチカチですよ。

掻き毟りまくりで角質へのダメージも凄まじいだろうからね。潤いなんぞ消し飛んでますよ。

 

手をにぎにぎすると、分厚くなった皮膚のせいか違和感が凄まじい。

常に薄目の手袋してるような違和感。なんか皮膚感覚が鈍い。

 

この皮の分厚さと強度ならば、銃弾も受け止められそうです。無理です。

 

 

ガサッてからが汗疱

荒れまくったせいで分厚くなった我が手のひらの皮。

ああ、そういや、この感覚だわ。

 

ガサガサゴワゴワの皮膚感覚。

指を曲げたときに感じる異様な違和感。

常にざらっざらの皮膚状態。

 

これがいつも通りの汗疱進行だったわ。

この段階を経ずして症状の完治は無いわ。

皮膚が柔らかいうちに治るわけがないわ。

 

ということは、今度こそ完治が近いのか?

 

・・・いや、もう無駄な期待は持たないようにしようw

 

 

ON OFF

しかしこの、痒い時と痒くない時の落差はなんなんだろうね。

症状が落ち着いているときはさ、

 

「お、なんか症状軽くなったな、このまま治るかも?」

 

なんて思うほどに、痒さはなんともなくなるんですがね。

昨日までは実際にそう思ってたよ。思わされてたよ。

そして今日は鬼神が怒り狂ったかのように痒さが再発してるよw

 

この症状の落差ですよ。

一度何かの拍子にスイッチが入ってしまうと大爆発です。

もう、どうにもならん状態になりますからね。

 

やっぱ気候なのかな。

温度?湿度?

 

もうわかんねーなこれ。

汗疱の原因がストレスからくる場合もあるそうだし。

もしもそうだとしたら、

 

痒い→イライラ→超ストレス→痒い

 

という無限ループに陥ってしまうわけだけど。

やめてくれよ。

そういうこと考えるだけでストレスだよw

 

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