痒いけど・・・治って来てる?

私は汗疱という手湿疹によく襲われます。

水泡ができて、手がくっそ痒くなるやっかいな症状です。

今年もしっかりと襲われています。

 

おのれ汗疱

 

こうして記事を振り返ってみると、発症したのは2月に入ってすぐだったのか。

そして、いまだに回復せずか。

もう2月も終盤だというのにね。しつこいね。いつものことだけどね。

 

しかし、このままいくと、そろそろ一か月経過してしまいそうですよ。

2月の間ずっと痒いままですよ。痒い2月で終わってしまいますよ。

2月の印象が「寒さ」よりも「痒さ」で記憶に残ってしまいますよ。

 

年末になって、今年一年を振り返った時に、

 

「2月か・・・あれは痒かったな・・・」

 

なんて、第三者が聞いたらまったく意味不明な回想をするはめになってしまう。

精神的に病んでる人と思われてしまう。

「もしかして、自分にだけ見える妖精とかいます?」なんて眼で見られてしまう。

 

そんなのいやだ。

 

 

回復・・・してるのか?

手の水泡は少なくなってきてはいます。

掌に無数の小さい水泡がびっしり!!

なんていう、見た目のキモさからは解放されつつあります。それだけでも救われるw

 

しかし、確かに水泡は減りましたがね。

その代わりに、赤く炎症を起こした部分がたくさんできましたよ。

 

それが痒い。体温が上昇して熱を持つとさらに痒さが増す。

熱した鉄板に押し付けて焼き潰したくなるくらいに痒くなります。

この記事書きつつ、手のひらを畳でゴリゴリやってるくらいです。

 

なんで人間の手は着脱交換式じゃないんだろうね。

こんなとき、アンパンマンの頭的な簡易着脱式でさえあればどれだけ楽か。

それさえできれば、こんな痒さなど一瞬で克服できるというのに。

 

くそ!サイバーパンク世界にさえ生まれていれば!!ww

 

 

回復・・・しやがれ!!

汗疱の痒さの原因はこの炎症らしいですからね。

それが多発してるんだから、痒さもピークといった感じです。

血が噴き出すレベルで掻き毟らずにはいられません。

 

だ、だがしかし・・・!

 

水泡が消えてきたということは・・・つまりッ・・・!!

この炎症さえ引けばッ・・・あとは回復に向かうだけッ・・・!

 

 

・・・だといいなw

いや、ちゃんと回復に向かってるよな?これ?

 

さて、去年はどうだったかな?

 

いつまでもしつこく痒かったことだけは覚えてるんだけど。

掻き毟って、皮膚の皮を抉りまくったことも覚えてるんだけど。

さらに、皮をはいだせいで広がった傷口に、

 

「痒いより痛いほうがマシだ!」

 

と思って、液体ムヒ塗りたくって激痛に悶絶したことも覚えてはいるけど。

そんな、治療(笑)的な行為をしたことははっきりと記憶にはあるんだけど。

 

うーん、発症期間はどれくらいだったかな。

荒っぽいことしたことと、狂うほどに痒かったことしか覚えてないわw

 

 

 

回復・・・してくれ!

少し前から、温冷法というものを始めてみたのだけどね。

さすがに、数日やったくらいでは効果は得られないようです。

まあ、そうそううまくはいかないよね。地道に続けて体質改善するしかない。

 

ただ、死ぬほどの痒さに襲われたときにやると、痒みが引いてくれるから助かる。

水にさらすだけよりも効果があるように感じます。

やっぱ血流か?血流が改善されるといいのか?健康において血流は万能なのか?

 

さすが伝統的健康法です。

でも、沈静化よりも回復してほしいですね。

 

掻き潰して皮膚を引きちぎるのに比べたら、温冷法はよっぽど健全な方法だけどさw

 

 

今はまだいいのです。ええ。これでもいいんです。

長期的に考えて汗疱ができにくい体質になってくれればそれでいいですよ。

汗疱が無くなるかもしれないんならなんだってやりますよ。

 

ごめん、なんだってはやっぱ無理w

 

 

回復・・・してくださいお願いします

さーて、今回これが完治するのはいつになるのかな。

こうやって記録つけてると、後々に再発した時の重症度が分かっていいかもね。

 

長引いてるとか。

早期回復したとか。

 

医者に行くかどうかの目安になってくれるかもしれない。

医者に行ったところで、効かないお薬渡されるだけなんだけどさ。

そんなん使うなら液体ムヒ塗ってた方がマシだぜw

 

なんにしても、汗疱なんざ出てこないに越したことはないんですがね。

温冷法がちゃんと改善につながるといいな。続けたらきちんと体質改善できるといいな。

 

本当に、めんどくせぇ体質に生まれてしまったもんだぜw

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