温冷法万能すぎ

昨日突如として悪化した汗疱。

その結果の猛烈な痒み。常軌を逸した痒み。馬鹿じゃねーのって痒み。

そんな、殺意を感じ取れるレベルの痒さに襲われたわけですが。

 

今日はそれも収まった模様です。

昨日と引き続いて安定して気温が低いからですかね。

気候が安定すれば汗疱も安定する的な。

 

汗疱の原因になる要因のひとつに「手汗」があります。

他にも金属アレルギーだとかあるけどもさ。

それでも、たぶん自分は手汗系じゃないかと自覚があるのですよ。

 

なんか、最近手汗多くね?

 

なんて思ったときには、高確率で汗疱が出てきます。

特に緊張があるとか、過剰に暖かいとか、そんなことはないのだけどね。

それでも急に手汗がどばーっと。そうなる時期が年に何回かあるのです。

 

自律神経の異常やらなんやらで、汗のコントロールがおかしくなった状態みたいだね。

 

 

お湯と水

で、自律神経の異常を改善するには「温冷浴」がいいらしいのです。

お湯→水→お湯→水。

と交互に浸かる入浴方法。温冷による身体への刺激。

 

 

なんとまあ。

こいつは、しもやけを治すのと同じ方法じゃないですかw

 

しもやけケア

 

つまり、しもやけも自律神経の異常からなるものだった可能性?

いや、汗疱がしもやけ?

しもやけが汗疱な自律神経的なしもかんぽ(錯乱

 

うん、ねぇなw

あれは、しもやけという独自の種族だからな。

・・・種族?

 

 

この方法で入浴することで、乱れてしまった自律神経を正常な状態に戻すのだとか。

 

風呂桶二つもねーよ!って人もいるかもしれません。

普通ないよね。ある方が珍しい。もちろんうちにもない。

 

そんな場合は洗面器とかバケツとかで、部分的な温冷浴もありだそうですよ。

足湯とか、そういうのりですね。

 

 

まあ、理屈はどうでもいいのです。

これさえ試してみれば、狂ってしまった私の発汗機能も改善するかもしれないのです。

一番大事なのはそれだけです。他の理屈はどうでもいいのです。

 

にっくき汗疱の改善につながるのかもしれない。

そこが重要。それだけわかれば十分。

 

というわけで、実践してみました。

汗疱め!しねぇぇぇーーっ!!!w

 

 

手湯

用意するお湯は、やや熱めのほうがいいらしいですよ。

それを考慮して、これが風呂だったとしたら、明らかに過剰な程の熱いお湯を用意。

過剰すぎて触れないレベルでした。やりすぎたw

 

やるときは火傷注意だぞ!

 

それなりに温度を調整して、冷水も用意完了。

準備万端。用意周到。完全体勢。作戦開始。

 

まずは、お湯。

次に冷水。

そして再びお湯。

 

交互に手を浸け浸けしつつ、数分が経過。

お湯がぬるくなってきたあたりで、最後に水に手を入れて終了。

途中で大爆発するとかのアクシデントもありませんでした。普通爆発はしない。

 

さて、効果のほどですが。

 

ふむ。心なしか手がサラッとしてきたような気がするぞ。

もしかして、もう治ったんじゃないのか。すげぇなこの方法は。

 

という、プラシーボ効果を得るには十分でしたよw

 

少なくとも、冷水にさらしたおかげで汗疱の痒みは引きます。

超痒くてたまんねぇ!!

って時にはいいかもしれないね。

 

まあ、一回やっただけでは効果もなにもないですからね。

こういったものは続けていくからこそ効果も出てくるのです。

 

温冷特有の効果で血流もよくなるから、老廃物もどんどん流れさるだろうし。

それも汗疱の症状改善につながるんじゃないかな。

血流の改善は根本的な健康につながるからね。きっとそうだよね。

 

いや、根拠は全然ないんだけどさ。

こう、なんとなく。

不純物が流れされば改善しそうなイメージというかw

 

 

 

温冷浴と汗疱

さて、今回試してはみたものの、一回やったきりでは効果のほどはわからないからね。

これから毎日続けていこうかと思っています。

いい結果が出たら報告するかもね。しないかもね。治ればなんだっていいんだけどねw

 

とりあえず、朝と風呂の時にでも実践し続けてみようか。

これで改善してくれるなら儲けものですからね。

 

ついでだし、足にもやっておくかな。

今は治ってるけど、昔は足にも汗疱出来てたことがあったからね。

たぶん、こっちからも自律神経に働きかけることができるんじゃないかな。

 

手と足のダブルの温冷攻勢。これならなんの抜かりもありますまい。

ここまでやれば何かしらの効果は得られるでしょう。凄く効きそうじゃないの。

ていうか効けよな。頼むから効いてください。もう痒いのは嫌なんですw

 

これで少しでも汗疱体質が改善されるといいな、なんて思う次第でありました。

 

 

コメント

  1. yuki より:

    しもやけと汗疱、大変そうですね。
    しもやけはまだしも、
    汗疱というものは、大佐で知りました。

    自律神経からですか。
    症状が出て発症した事がハッキリしてますね。
    私は、めまいとか乗り物酔いとか人酔いとか
    他人から見たらヘタしたら単なる怠け病に見られるという症状です。
    自己申告しないと分かってもらえません。
    いや、だからと言って
    しもやけと汗疱になりたいとは言ってませんよw
    どうぞ、お大事にして下さいませませ。

    ちなみに私は今現在、
    ふくらはぎが軽い肉離れをおこしてて
    ちゃんと歩けません(T_T)