α‐リノレン酸「私の正体は・・・実は・・・」

私が常々思っていることのひとつが汗疱の治療です。

まあ、ここでもずっと言い続けているんですけども。

それでもなお治らないのが汗疱。マジしつこい。

 

治すといっても、汗疱ができてしまってから治す、というのではなく。

根元から完全に滅殺しきってしまいたいと思って行動しています。

汗疱の存在を全否定してやりたい。お前の席ねぇから!とかいってやりたい。

 

ということで、このところずっと摂取しているサプリメント。

フラックスシードオイルです。

 

あまにー

 

これに含まれるオメガ3がいいそうでね。

いいかもしれないと言われているからね。

 

効果があるかもしれないよおそらくたぶん効果があったらいいよね

 

くらいの気持ちで飲み続けています。

そこはもうちょっと期待しろよw

 

 

類似品に別に注意しなくてもいい

さて、このオメガ3ですが。

汗疱の何に効果があるのかというと、α-リノレン酸です。

この成分がキモになります。

 

これが体内で作用して、なんやかんやで免疫力が上がるそうです。

詳しいことはまあどうでもいい。

問題は汗疱に効果あるらしいということだけ。それだけわかればいい。

 

で。

 

どうせならば、オメガ3だけを抽出したものはないかな、と思ったわけです。

フラックスオイルが体内に入って、α-リノレン酸になって。

そんな工程を辿らずに、直で密度の濃いヤツはないものかと。

 

探してみたらありました。

オメガ3.そのまんまオメガ3なサプリメント。

いや、ホントにあんのかよw

 

この密度マシマシのオメガ3ならば、さらなる効果が期待できるかもしれん。

しかし、この密度のオメガ3を生成するのに、どれだけのフラックスオイルを使ったのかな。

なんて思って成分表を見てみたら、

 

DHA・EPA

 

の文字。

 

・・・あれ?

フラックスシードオイルってお魚からできてたっけな?w

 

 

どっちもオメガ3

DHAってあれでしょ。

ドコサでヘキサなヤツ。

マグロの目玉が住処とかそういうヤツ。

 

で、少し調べてみたら驚くべきことが分かったよ。

 

α‐リノレン酸は体内でDHA・EPAに変換される

 

ということのようなのです。

そして変換率は100%ではないっていうね。

じゃあ、最初からDHAでいいじゃんw

 

よし、これからはDHAサプリを直で戴くことにしよう。

どうせ体内で変換されるのだし。

なら手間を省いてより多くのDHAを摂取した方がお得な感じがするよ。

 

というわけで、さようならフラックスオイルw

 

 

フラックスシードだから出来ること

しかしまあ、DHAサプリメントの方が優秀なのかというと、そうでもないようで。

 

フラックスオイルのいいところは「その他の成分」が含まれていることです。

つまり、成分の相乗効果で色々といい結果が起こるという仕組みになっています。

総合副次作用から健康面のトータルバランスをみたらこっちが優秀なのかもしれません。

 

が、しかし。

 

私は汗疱をなんとかしたいだけなのです。

汗疱からくる炎症を永遠に封印したいだけなのです。

総合バランスとか別にイラネェのですw

 

ピンポイントで!この深いな症状を!

完全に駆逐してしまいたいのだよ!

なるべく早くに!!!一刻も早くに!!!

 

というわけで、オメガ3サプリに乗り換えたよ。

ゴメンよフラックスシード。お前は悪くないんだ。

全部汗疱が悪いんだw

 

さて、これでどこまで効果がでるのやら。

2秒で治る、とかだったら神サプリなんだけどなw

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