今年も汗疱の時期ですね

持病ってありますよね。

長年付き合っている何がしかの体調不良。

 

治ったかー?

 

なんて思っていても、ある日再び再発するという困った症状。

 

全然治ってないじゃん。すげぇ勢いで症状でてるじゃん。

むしろ今まさに全盛期じゃないのこれ。

ああもう、しつこいったらありゃあしないぜ。

 

持病餅の人は、症状の大小にかかわらずに、そんな悩みを持っているのではないでしょうか。

長年の悩みってやつですよね。昔からのお付き合い。

長年の付き合いではあるけど、まったくもって愛着も親近感も沸かない存在ですがねw

 

 

またお前か!

私の場合は、腰痛が持病の一つだったりします。

 

以前にぎっくり腰をやってしまったことがあってね。

それ以来、何かのきっかけで、すぐに腰に痛みが走ります。

それはもう、凄い勢いで走ります。クラウチングスタートからの猛ダッシュです。

 

まあ、昔に比べて、ずいぶんと症状は軽くなってきたんですがね。

酷い時は、痛すぎてまともに歩けないどころか、動けなくなったりしてましたからね。

それに比べればかなりマシです。早朝ランニングの効果でしょうか。

 

まあ、マシになったとはいえ、依然治る気配はないのだけど。

私の腰は、死ぬまでに完全完治するのでしょうか。

すげぇ無理っぽい感じがぎゅんぎゅんします。ぎゅんぎゅんです。

 

さらに、最近は雪と寒さのせいで、早朝運動サボってるからね。

徐々に、元の歪んだ腰に戻っていってるかもしれないねw

 

 

ぐわああ!キモい!キモいよぉぉぉぉ!!

そして、そんな腰痛と並んでもう一つ。

毎回毎回悩まされているものがあります。

 

それが、手の湿疹です。

 

以前も記事に書いたけれどもね。

「汗疱」というやつが定期的に表れやがるのですよ。

 

おのれ汗疱

 

ていうか、今年も早速現れやがりました。

今まさに、現在進行形で汗疱が再発してやがりますよ。

左手親指付近を発生源として、水泡がぱらぱらと広がっています。

 

相変わらずに、見た目がすげぇキモいです。

 

左手のひらと指に広がる、半透明に膨れ上がった無数の小さいぷつぷつ。

ちょっと直視するに堪えない気持ち悪さですよw

小さいものが無数に集まると、なんでこんなに気持ち悪いのだろうねww

 

 

ぐわああ!!痒い!痒いよぉぉぉぉ!!

汗疱には痒いタイプと、痒くないタイプがあるのですが。

今回発生したのは痒いタイプの汗疱。

どうやら、大ハズレを引かされたみたいですね。

 

水泡が出来た部分を起点にして、尋常ならざる痒さが発生しています。

汗疱ができた部分の肉片をちぎり取りたくなるレベル。

手の皮全てを、引き千切って、むしり裂いてから、タワシでゴリゴリ洗浄したいレベル。

 

そんな取り返しのつかなくなる事はしないけどさw

 

まあ、それくらいに痒いのですよ。痒すぎて発狂しそうです。

もしも汗疱が人間だったら、絶対確実にバールのようなもので殴り殺してますねw

犯罪を誘発するくらいに痒いですからね。ていうか、もう、この痒さが犯罪だろ。

 

このイカれた痒さと、水泡の見た目のグロさには、いつまで経っても慣れませんね。

 

 

定期更新(痒)

前回の汗疱発生の記事を見ると、日付は去年の7月末になってますね。

年に2、3回のペースで発症するので、時期的に今が汗疱シーズンなのでしょう。

来なくていいよ、そんな迷惑なシーズンw

 

そして、汗疱が片方の手に出てきたら、高確率でもう一方の手にも出るんですよ。

私の右手が汗疱に汚染されるのも、もはや時間の問題ということですね。

どうあっても逃げられない。腐海の瘴気のごとく汚染が広がるのです。

 

なんて必要のない平等精神でしょうか。

こんな被害を被るだけの公平はいらないよ。

 

でも、拒否権ないんだよなー。

右の眼を殴り抜けられたら、左の眼を差し出しなさいって感じですよ。

一方が発症したら、もう一方も発症しましょうって感じですよ。

 

なんだその一方的すぎる強制無抵抗主義。

反抗したい。武力行使をしてでも反抗したい。

おのれ汗疱!!

 

バールのようなものさえ・・・バールのようなものさえ効けば!!

それで確実に息の根を止めてやるというのに!

左の手が汚染されたら、右の手のバールで殴り返すのに!w

 

 

掻かない、つぶさない

どんな不平を述べ立てようとも、一度汗疱が出来たら、治るまで我慢するしかないのよね。

痒さを堪えながら、正常な状態に戻るのを願うのみなのよね。

 

一番いいのは、掻きむしらないことだと思います。

バリバリやってると悪化するからね。

水泡つぶしたりすると、範囲が広がったりするからね。

 

水泡自体は、とくに何かの菌があるわけでもなく、いたって無害なんだそうですがね。

水泡をつぶすことによって、皮膚が荒れるのが宜しくないんだそうですよ。

荒れた皮膚には水泡が広がりやすい。

 

ゆえに、痒くても耐えるべし。

それが早期回復への近道なり。

 

まあ、そんな綺麗ごと言ってられないくらいに痒いんだけどなー。

 

誰か早く汗疱根治の方法を見つけてください。

一刻も早い根絶を望みます。

 

こいつは・・・悪だ!!w

 

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