手袋がいいのか、ワセリンがいいのか

手袋とワセリンによる汗疱治療継続中です。

継続は力なりって偉い人も言ってたことだし。

このままどんどん続けていこう。

 

手袋とワセリンで最強にみえる

 

100円ショップで買ってきた下履き手袋を使っているんだけど。

さすが100円製品というか。

これぞ100円商品の真骨頂というか。

 

もう、穴が空いてきたよw

 

人差し指の先端部分が徐々に薄くなってきてね。

先日とうとう開通を果たしました。

開通式です。わー、ぱちぱちぱちぱち。やらねぇよ。

 

思っていたよりもずっと脆いんだなー。

特に指先の縫合部分が脆い。すごく脆い。

やっつけで仕上げました、って感じが見た目で伝わるくらいに脆い。

 

まあ、100円だからね。仕方ないね。

消耗品として、どんどん買い換えていきましょう。

 

 

保湿効果なの?

さて、手袋の犠牲を出しつつも続けている汗疱治療。

成果のほうはいかがなものでしょうか。

この方法で、ちゃんと汗疱は改善してきたのでしょうか。

 

結論から言うと。

 

治ってきたよ!

 

ということです。

確実に改善に向かっています。

少なくとも悪化はしてないね。

 

今までは、沈静と悪化と繰り返していたからね。

完全に大人しくなってきているのは嬉しい変化です。

いいぞー。この調子だぞー。

 

 

手袋によって、外部からの余計な刺激を遮断しているおかげなのか。

ワセリンによる保湿効果が威力を発揮したのか。

両方が合わさって最強に見えている状態なのか。

 

とにかく、じわじわと回復に向かっています。

極端に痒くなることもありません。

薬じゃないから、水泡が一気に消えて、炎症部分も完全に消滅とかにはならんけどさ。

 

それでも、新しい痒さに襲われないってだけですげぇ前進だよね。

 

 

本当にこれが効いてるのかどうか

この汗疱対策のコンセプトは、

 

下履き手袋による外部刺激の遮断、余分な汗の吸収

ワセリンによる保湿、手荒れの改善

 

というあたりかな。

これががっちりハマってくれたからこその汗疱改善なのかもしれません。

 

しかし。

 

本当にこの方法で効果が出ているから改善してきたのか。そこは謎です。

もしかしたら効果なんて無いかもしれないない可能性。

 

なんていっても、汗疱発生からもう2か月ですからね。

2か月といえば、結構な日数ですよね。60日もありますからね。

これだけの期間があればさ、こう、思ってしまうよね。

 

普通に時間経過で治ってきたんじゃね?

 

とかさw

たまたま、治りかけてきたところにワセリン塗っただけなんじゃなかろうか。

なんてことを考えてしまったりね。偶然の可能性。

 

もう、汗疱にかかわる全てを疑ってかかる癖がついてしまっているのさw

それくらいのしつこさとしぶとさはあるからね、汗疱。

 

汗疱「そろそろ治ろうかと思っています」

 

とか言われても、一切信用できない。信用しない。

汗疱はそれくらいのクズ野郎。これは確実だからねw

 

 

18番!薬効あり!!

それでも、たぶんおそらく効果は出てるんだと思うのです。

そうそうタイムリーに状況が重なるとも思えないし。

少なくとも、悪化するのは防げているはずです。

 

一番酷い状態だったころに試していれば、もっと分かりやすかったかもしれんね。

液体ムヒに頼りすぎたのが敗因か。

 

手袋とワセリンが汗疱対策として有効ならば、これからの汗疱もそんなに怖くないね。

ムヒで誤魔化し続ける必要がなくなるからね。さっさと治してしまえるからね。

 

このまま根治までもっていければ最高なんだけどな。

さすがにそこまでは上手くはいかんでしょうがね。

 

まあ、しっかり効果のある対策が確立できただけでも良しです。

うん、たぶん効果は出てる。出てるはずだ。そうじゃなきゃやってらんねぇw

 

 

汗疱が完治するまで、手袋とワセリンは続けていこうかと思います。

もう、一週間もしないうちに治るんじゃないかな?

 

・・・ここから悪化したら大笑いですがねw

 

コメント