白色ワセリンと汗疱

一度発生してしまった汗疱。

やっぱりさっさと治してしまいたい。

そうなると何かしらの薬を使おうかと考えたりもします。

 

しかし、私の場合は治療よりも痒み対策優先。

痒さだけを抑えて、後は自然治癒力にかける。

そんな方法を取っています。痒ささえ凌げればよい。

 

だもんで、愛用しているのが液体ムヒS。

痒さといったらコレ。

そんなくらいに使い慣れた痒み止めですね。

 

というか、汗疱を治療する薬を塗っても効果は薄いとかよく聞きます。

 

 

別の何か

そういったお薬でも、確かに治ることは治るらしいのですがね。

でも、それは一時的なものという場合が多いようです。

結局、後で猛烈な痒みが再発。掻き毟る生活が戻ってくるとかなんとか。コワイ。

 

その点ムヒってすげぇよな!

最後まで痒み止め成分たっぷりだもん!!

 

まあ、実際はそこまで完全に痒みを抑える効果はないのだけどな。

ちょっと治まるくらいで。なにもしないよりは遥かにマシではあるんですがね。

 

 

こういうのは、もともと汗疱で荒れた皮膚に余計な刺激を与えてしまうのが原因なのか。

どっちにしろ、最終的には再発するというのなら意味ないよね。

それ全然治ってないじゃん。ムヒにしろムヒに。いや、ムヒでも治らないけどさw

 

じゃあ、別のものはないのだろうか。

一時しのぎ以外の何か。

 

で、汗疱の情報をあさっているといると目につくのが「ワセリン」。

これを使って改善した、なんてのを見かけたりするわけですよ。

 

 

テッカテカ

私のワセリンのイメージは、

 

ボディビルダーが全身に塗りたくってテカテカにするもの

 

という感じのものでした。

筋肉装飾用という認識。

テカらせるためだけにある何か。

 

もちろん、そんなわけがない。あってたまるか。

そんな奇怪な理由のものがドラッグストアに置いてあるわけがないよ。

「筋肉テカらせコーナー」とかないからね。

 

実際には、皮膚のトラブルに用いられることが多いようです。

汗疱もその範疇ということか。

保湿効果とかなんかそんないろいろできっといいんだろう(適当

 

 

ワセリンにもいろいろあって、大体の場合のおすすめが

 

「白色ワセリン」

 

というやつらしいね。

いろいろ種類のある中でもっとも平均的なやつ。

基本コレって感じです。

 

ワセリンは「薬効」とかで、強制的に患部を叩くタイプでないんだってね。

あくまで、「保護」がメイン。塗っても皮膚の表面に止まるだけ。

 

皮膚に強力浸透して効果を発揮!角質ごと豪快に粉砕!!

 

なんてことにはならない。

だからこそ余計な刺激がなく安心して使える。

 

・・・って、Google先生が言ってた。

 

 

つまり、使っても皮膚ダメージがないのか。

治ったけど、肌は瀕死状態。次の肌トラブル待ったなし。

なんてのは嫌な循環にも陥らずに済むのか。

 

確かに、それなら、痒みの再発とかも防げそうな気がします。

 

 

試してみればいいじゃない

しかし、ホントに皮膚の保護だけで汗疱は治るのだろうか。

なんて思ってしまうのよね。

 

汗疱は内部から汗が出れなくなって出来るものらしいじゃないですか。

汗腺が詰まるから汗疱になるって説が有力じゃないですか。

そんな状態を、「皮膚のガード」だけで治せるものなのだろうか。

 

保湿効果が、機能不全になった患部の回復を早めてくれるとか、そんな感じなんですかね?

つまり、自然治癒力を100%発揮させるための白色ワセリンということなのか。

そのあたりの作用具合はどんなもんなんじゃろな。

 

まあ、あれよね。

気になるんなら試してみればいいのよね。

そんなに高いものでもないしね。

 

何よりも、そろそろ汗疱発生から2か月、という記録が見えてきたという状況だからな。

ムヒでごまかし続けるのも限界が近いよ。

精神的に。ストレス的に。ストレスからくるハゲ的に。ハゲは嫌だ。

 

なので、白色ワセリン買ってこようと思っています。

ダメもとで試してみるさ。

これで治れば最高だよね。

 

今度こそ汗疱とおさらばしてやるぜー。

 

 

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