汗の吸収で汗疱が治るとしたら

手に汗疱が発生してから、ほぼ一か月が経過。

経過具合はいかがなものでしょうかね。

治って来てるような、そうでもないような。

 

なんというか、沈静化と悪化を繰り返しているような状態です。

 

今日は痒くないな。

これは治って来てるな。

なんて思うと、その後に異様な痒さに襲われたりね。

 

私の今までの経験上、何かしらの刺激を与えるとアウトな気がします。

掻き毟るのはもう言うまでもないことですが。

 

重いものをもったり。

熱いものに触ったり。

 

そんなことをすると途端に痒さが増し増しになるような、そんな感じ。

要するに、余計な痒さを引き出さないためには、強い刺激を与えてはいけない。

 

そんな汗疱的ルールがあるように思えますね。

 

まあ、ルールなんて関係なく、唐突に痒くなる時は痒くなるんだけどね。

 

 

汗疱は治る・・・はず

今現在は、手にだけ発症する汗疱さん。

この野郎は昔、足にまでもびっしりと出来ていました。

手に発生したら、確実に足もやられていました。

 

しかし、なぜか足の方は治ったという不思議。

手汗疱に負けず劣らず、ホントに酷い状態だったんだけどな。

いつも掻き毟るから、水泡がつぶれてぐちゃぐちゃの状態でしたよ。

 

そんな、いつも通りの汗疱が出来きるのを繰り返す日々。

何回かそれを繰り返すうちに、

 

「あれ?そういや、最近は足の方まで痒くならなくね?」

 

なんてことに気が付きましてね。

ここ最近、痒くなるのはいつも手だけじゃないですか。

あれだけ酷かった足の汗疱を全然見かけなくなっているじゃあないですか。

 

汗疱は、手と足に同時に出るものだと思っていたからね。

自分はそういう体質だと思っていたからね。

綺麗に治ってしまうなんて、露ほども思ってなかったからね。

 

それが、どういうわけか知らないけど、治っていました。

なんか知らんけど、自分の思惑の外でぬるっと治っていましたw

 

これはなんでだろうね。

手と足。一体どこで差がついたのか。

 

まあ、そんなことはどうでもいい。

重要なのは、

 

足汗疱が治った

 

という事実です。

ここ超重要です。

 

そう、汗疱は治るんだよ。治せるんだよ。

あの痒さから解放されることは可能なんだよ。

諦めたらそこで治療終了なんだよ。

 

問題なのは、なんで治ったのかわからないということだw

 

 

足特有の何か

手と足の差ってなんだろうかね。

何かしら足汗疱の改善に効果を発揮したものがあるはずなんだけどね。

それを解明できれば手の汗疱も改善されるんじゃないのかね。

 

いや、改善どころか、汗疱完治も夢ではないように思えてきます。

夢が広がりますね。倒してしまった醤油差しから溢れる醤油くらいに広がりますね。

いくら妄想癖のある私でも、こればかりは妄想ではないはずだw

 

しかし、そんな方法はホントに存在するのかね。

確かに、足汗疱は綺麗に治っているんだけどさ。

でも、汗疱特効療法みたいなものは実在するのでしょうかね。

 

温冷法とかも試しているけど、なかなか効果が得られないのだよな。

むむむ・・・。

 

汗疱治療に効果を及ぼすような、手と足の絶対的な差はなんだろうか。

そこに答えがあるように思うんだけどな。

 

足といえば靴。これを履かない日はないからね。

じゃあ、靴がカギなのか。

一日中履いてることになる靴がいいのか。なんか違う気がする。

 

あ、もしかして靴下か?

靴ではなくて靴下がいいのか?

 

汗疱の原因は汗だからね。

靴下がいい感じに、汗の吸収と発散をしてくれるのかもしれない。

 

そうなのか?靴下なのか?まじでそうなのか?

 

 

これから毎日手袋はめようぜ

私は冷え性でつま先もよく冷えます。

その対策として、常に靴下を履くようになったのはいつからだったかな?

たぶん、それが切っ掛けで汗疱治療につながったのだろうね。

 

ホントに靴下のおかげで汗疱が治ったのならの話だけどさw

 

でも、その理論が正しいのなら、手にも応用が利くはずですよね。

つまり、手袋ですよ。

靴下と同じ感覚で、常に手袋をしていれば、汗疱を治せるんじゃないですかね。

 

材質はそこまで重要ではないかもしれないね。

だって、履いてたのは中国製のやっすい靴下だったから。

とりあえず、汗を吸収してくれそうな布ならばなんでも良さ気です。

 

 

綿手袋とかがいいのかなー。

ちょっと探してみようか。

靴下感覚で使えそうな手袋ってあるのかな。

 

これは全部、あくまで、靴下が汗疱治療に役にたったという仮定での話だけどなw

私の妄想である可能性は否めない。

しかし、この際可能性が少しでもあるのならば何でもいい。

 

最悪、靴下を手にはめることも視野にいれなければなw

 

 

何年間も放置してた根本治療を考えるときは今なのかもしれないね。

記事書いてたらいろいろやる気になってきました。

記事のネタ作りとしていろいろ考えていた結果ですね。

 

つまり、汗疱治療の特効薬は、

 

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ということだったのさw

 

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