おい、ちょっとジャンプしてみろよ

私は視力が悪い。とんでもなく悪い。
そりゃあもう自分の視力の悪さときたら相当に酷いもんなのである。
眼鏡がなくなったら日常生活すら危うくなる自信がある。

0.3とか0.4程度の視力がある人が、「視力が悪くて」とか言ってるのを聞くと、

 

「下には下がいるよ!大丈夫だよ!!自信持てよ!!!!」

 

と励ましてあげたくなるくらいに悪い。

なんせ私はその十倍以上は悪いからな。安心するといいw

 

ふふふ、視力0.0Xの裸眼世界は視界がマジでカオスだぜ?
私は、近視の上に乱視もコンボ発動してるから、ぼやけた上でさらにブレブレだ。

夜の町中とかだと、ライトだの信号だの、光るものすべてが花火みたいに大爆発して見える。
視力の悪さにおいては、ちょっとした上級者レベルと自負しているwww

 

跳ねろ!!跳べ!!!

この間、本屋で「目は1分でよくなる!」(著・今野 清志)という本を見かけて、ちょっと立ち読みしてみました。

ここの方の著書かな。 日本リバース

 

大雑把に内容をいうと、

 

血流が悪いのがいかん。酸素とりこんで改善。
なんやかんやで血流改善すればみんなハッピー。

 

そんな感じ。
後はトレーニング法やらなんやら。
まあ、今そこはわりかしどうでもいいw

 

面白かったのが、「ジャンプすることで視力が回復する」ってお話。

うん。
ジャンプである。ぴょんぴょん跳ねるあれである。

何故に跳ぶといいのか、

 

・胃腸の硬化や蠕動運動が上手く働かないと、全身の血流が悪くなり、当然視力低下など目に大きな影響を与えます。

縄跳びは、自律神経の乱れや胃腸の硬化や蠕動運動を改善出来ます。    

引用記事

 

内臓に汗をかかせるイメージだとか。

まあ、こんな感じの内容が本の中にもつらつらと書かれておったわけです。
たぶん、

 

跳ねる→血流上昇で一時的に視力アップ→絶好調のうちにトレーニングで最大効率→血流通常化でパワーダウン→スタートへ

 

ということかな。
こんな理論があったとは。

 

あぁ^~心がぴょんぴょんするんじゃぁ^~

問題は本当に効果があるのか。誰だって思う。私だってそう思う。
しかし、ここでちょいとこいつを見てほしい。

 

マサイのちからってすげー!

圧倒的マサイッ・・・!!!

 

google先生に「世界一 視力」で検索していただいた結果である。

うん。マサイですね。
マサイ族が世界一の視力なんです。

 

薄々理解している方もおられるだろうと思う。
そう、マサイ族といえば、

 

マサイジャンプ

 

これである。
垂直にぴょんぴょん高く飛ぶあれ。

 

 

マサイジャンプ。

世界一の視力の民族。

ジャンプ視力回復方法。

 

この事柄から導き出される答えは・・・

 

ああ、つながった。
そういうことだったのか。

つまり・・・!!ジャンプ視力回復法とは・・・!!

 

 

マサイ直伝の究極の視力回復方法だったんだよ!!!

 

・・・。
いやまあ、違うけどね。たぶん。
・・・違うよね?

 

実際は、広大な土地ので子供のころから遠くて過ごしてきたから、視力もびしびし鍛えられたのでしょう。
私もそんなとこに生まれていれば・・・。

いや、やっぱ文明の利器に囲まれてないと無理だわ。
ネットにつながったパソコンが必須だわ。

俺、マサイに向いてないわ。

 


 

さて、ジャンプで視力回復。
というか、ジャンプして血流アップさせつつの視力回復が正しいか。

こいつの効果はどうだろうね。
一定期間試したことがある人の意見を聞きいてみたいところです。

 

この本に興味がわいた方は、その辺の本屋さんを探すか、google先生に聞いて、アマゾンまで案内してもらうといいんじゃないでしょうか。

 

私もちょっと跳ねてみるかなw

 

コメント