安西先生、お風呂に入りたいです

風呂騒動の続き。

長きにわたる水漏れとの激しい闘いはまだ続くのです。

そんな大層なものでもないけど。

 

前回、

 

「あれ?これ、意外と自分で何とかできそうじゃね?」

 

と思って循環パイプの分離に挑んだわけですが、あえなく玉砕。

あまりの防御力の高さに為す術なく敗退を喫することとなってしまいました。

あいつマジ鉄壁。驚きの吸着力。一度張り付いたら剥がれない勢い。ヤバイ。

 

個人の、しかも素人ではどうにもならない現実に打ちひしがれる結果となりました。無念。

 

これはもう確実に業者さんに頼まねばなりません。

正月休み明け待ち。それすなわち入浴待ち。

時間が解決してくれるのをひたすら待たなければ物事は進展しないようです。

 

うおおおお!風呂お!

風呂に入りたいよおおおお!!!!www

 

 

命拾いしたな!

業者さんに依頼するとして気になってくるのものがあります。

 

いくらくらいかかるの?

 

ということですね。

循環パイプ自体のお値段は4000円未満。

そこに出張修理代がプラスされるのは確実に明白に確定的に明らか。

 

私は貧乏なのだよ。

あんまり高いと困るのだよ。

そこは控えめに頼むのだよ。

 

と、ネットで相場価格を調べていました。

調べ続ければもしかしたら安くなるかもしれないw

 

で。

 

調べていて気が付いたのだけどもね。

 

賃貸での設置物の修理は大家さん持ち

 

ということらしいのですね。

いや、「意図的に明確な破壊衝動を以てして私が粉砕した」とかなら別だけどさw

今回みたいに老朽化でやっちゃった場合は、お願いすると費用負担してくれるそうなのです。

 

つまり、この修理費用は・・・私の負担は無し。

ということでいいんですかね。

まじですか。ホントにまじですか。・・・わちき許された?

 

 

命拾いしたな!その2

こういった最初から設置してあったものは原則的に「貸し手のもの」ということだそうで。

こっちはお金を払って提供物を借りているわけですね。

老朽化とかでの修理費用の一部もこの支払に含まれているということでした。

 

これはつまりですよ。

 

「ぶった切って無理にでも分離してやろうか」

 

なんて考えていた私はヤバかったのではないですかね。

水漏れ状態だったとはいえ、これは貸し手の所持品であることには変わらないですからね。

「器物損壊」的な行為一歩手前だったんじゃないですかね。

 

そうなっていたら、おそらく全修理費用こっち負担になるでしょうね。

意図的な破壊工作ですからねw

 

私の立場からしてみたら、愛用のPCにファルコンパンチされるようなものですね。

 

「調子悪そうだから叩いて直そうとした(てっへぺろりんちょ」

 

なんて言われても納得いくわけがありませんからね。

いくら古来より伝わりし伝統的な精密機械修理方法とはいっても、それで同意はできない。

傍から見たらやっぱりただの破壊工作にしかならないよw

 

思いとどまってよかったw

 

 

解決するとでも思ったか

さて、風呂の無い試練のお正月3が日。

それもようやく終わりを迎え1月4日がやってきました。

長かったぜ・・・。本当に長かったぜ・・・。

 

早く正月終われと思ったのは初めてかもしれないw

 

早速、各種情報を踏まえた上で電話をかけることにしました。

水道業者・・・ではなくて大家さんです。

私の情報収集が確かならば修理費用持ってくれるはずです。

 

電話で説明すると、スムーズに話を聞いてくれました。

業者さんもすぐに呼んでくれると言ってくれました。

こっちが危惧していた事はなんにもありませんでした。

 

アパートの契約書に

冬場の水道管凍結による破裂の修理はこっち負担

とか書いてあるから、「風呂ももしかして?」と思ったけどそんなことはなかったぜ。

 

しかし、一つだけ予期せぬ問題がありました。

 

「実はこちらはまだ休日の最中でして、業者さんを呼ぶのは明日になります」

 

・・・。

ああ、うん。

年末ぎりぎりまで仕事してるようなところだと、休みが普通とズレたりするよね。

 

・・・。

 

うわああああああああああああああああああああああああん!!!!www

コメント