灰は灰に 塵は塵に 粉末スープはラーメンに

深夜のインスタントラーメン。

魅惑の食タイムですね。

特別な美味さがありますからね。

 

インスタントラーメンは、小腹が空いたらすぐに作れる優れもの。

家には常備もしてあるので、いつでもラーメンが食べられます。

カップラーメンほどのお手軽さはないけど便利ですよね。

 

私は、麺だけを別の方法で食べたりするので、たまに粉末スープが余ります。

鍋モノの最後に入れたりしてると、割とよく余ったりします。

最近は鍋モノを食べる日が多かったので、それなりの量が余りまくったりします。

 

すげぇ余ってんじゃねぇかw

 

 

インスタントといえど侮ることなかれ

この粉末スープを有効利用できないか、なんて思って雑炊にしてみたこともあります。

 

粉末スープの間違った利用方法

 

あれは最低に不味かったね。

やってはいけない使い方だったね。

あんなに美味しいスープが、一転して激マズに変貌しますからね。

 

さっき、普通にラーメンを作って食べたら、最高に美味かったですよ。

この間の激マズ雑炊からのギャップもあって、さらにさらに美味しく感じましたよ。

ていうか、特にスープが美味く感じました。ぐびぐびいきたくなるくらいに。

 

やっぱインスタントラーメンのスープはすげぇよ。

いかに美味しいインスタントを作るかということを追求してるだけはあるよ。

生卵入れて味を混ぜてしまったことを後悔するくらいに美味しかったです。

 

いや、卵入れても美味しいんだけどね。

いつもは大好きな味なのだけどね。

途中からあまりのスープの美味しさに、純粋にスープの味だけを堪能したくなってねぇ。

 

再認識したスープの美味さはそれ程だったのですよ。至高の味。

麺と合わさった時の美味さは究極ですよ。

そりゃあ余計な味を混ぜずに食べたくもなりますよ。

 

何もいれないプレーンなままのインスタントラーメン。

この状態ですでに、完全で完璧に完成された絶対の美味さだったというわけだね。

 

さすがに言いすぎかw

 

 

苦境からの何気ない現実は天国に思える理論

そこまで美味く感じられたのは、極限の不味さを経験したからこそですね。

あれは本当にやってはいけない間違った使用方法だったもの。

美味しさを台無しにして、いかに不味く食べるかの追求だったものw

 

そんな地獄を見た後なのだから、大抵のものは美味しく感じるのは道理。

いや、インスタントラーメンは元々美味しいけどさ。

それをさらに特別に感じるほどの最悪な経験でしたからね。すべてはただの自滅だけどなw

 

本当に、インスタントラーメンの完成度の高さを再認識しましたよ。

普段は何気なく食べていたけど、やっぱりインスタントラーメンは美味しいのだよな。

そして、そのスープの出来の良さは素晴らしいのだよな。

 

私はこんなに美味しいスープになんてことをしてしまったのだw

ごめんよ日清さん。悪気はなかったんだ。

これもすべて乾巧ってやつの仕業なんだ。やつはインスタントラーメンの力を楽しんでいる。

 

 

用法用途を守れよ!

それにしても不思議だ。

これほどに作りこまれた美味しいスープなのにな。

雑炊にしたら核産業廃棄物みたいになるのはなんでだろうなw

 

絶対に美味しくなると思ったんですがね。

なぜか知らないけど逆方向の味になりましたからね。

美味しい部分だけを完全にカットして、臭さだけを抽出しましたからね。

 

改めてインスタントラーメンを作ってみて。

その完成度の高さと美味しさを再認識してみて。

自分がどれだけ酷いものを作ったのかを実感したわけです。

 

やはり、あのスープはインスタントラーメン用にカスタマイズされてるんだろうね。

「インスタント麺」に合うスープとして開発されているんだろうね。

決して、米を煮込むためではない。断じてない。ていうか煮込んではいけないw

 

インスタントラーメンのスープはインスタントラーメンに使おうな!

当たり前のことだけどな!!w

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