カーフレイズでしもやけ対策

しもやけ改善、というか。

しもやけ予防、というか。

とにかく根本的しもやけ撲滅というか。

 

そういったことから、ふくらはぎを鍛えることにしました。

 

第二の心臓

 

全ては血流障害が悪い。血の巡りがすべての元凶。

私が長年育んで熟成を重ね洗練されきった冷え性も拍車をかけているに違いなし。

ならば、その根本的な事柄から現実を覆してやるほかなし。

 

まあ、鍛えると言ってみたところで、言うは易しってことですがね。

そうそう簡単に鍛え上げられるとは思えない。

少なくとも、今の時期だけでは無理でしょう。今からでは春になってしまうw

 

それはまあしょうがない。致し方なし。

この先の先行投資と思っておきましょう。

今からしっかりふくはぎを強化しておけば、次の冬は怖くないからね。

 

 

カーフレイズ

さて、ふくらはぎを鍛えるにしても何をしようか。

一体なにをすれば効果的に鍛えられるのか。

そのへんも少し調べてみました。

 

いろいろあるなぁ。器具を使うものが主流なのかな。

その方が効果覿面ふくらはぎ全開ってことなのだろうね。

写真とかみると、ものすげぇバッキバキに仕上がってるよ。

 

でも、そこまでガチに筋肉アーマーを育てたいわけじゃないんだよw

 

という中で見つけたのが「カーフレイズ」という方法でした。

器具を使わない。そして、どこでも簡単に行える。

なるべく簡単に、をモットーとする横着な私にぴったりな方法ではないか。

 

やり方は簡単。

その場に垂直につま先立ちになって、かかとを上げ下ろしするだけ。

これでカーフが鍛えられるという寸法です。

 

これはいい。これにしよう。これしかない。これ以外嫌だw

 

 

カーフレイズのやり方

かかとの上げ下ろし、実に簡単な方法です。

これでピンポイントにふくらはぎに効くのならば最高の方法です。

 

しかし、何事にもポイントと云うものがあるわけで。

カーフレイズも例外ではありません。

単にかかとをひょいひょいやるだけはいかんのですね。

 

□カーフレイズのポイント

・足は水平にし肩幅くらいに広げて立つ

・親指の付け根部分に体重を乗せる

・持ち上げるときは一気に、下ろすときはゆっくりと

・ふくらはぎの緊張を保つために、かかとは地面につけない

 

ということらしいですね。

身体のバランスを保ち、重心を分散させないのが何よりも大切のようです。

重心を一定にして、ふくらはぎ以外の筋肉で身体を支えないようにするわけです。

 

段差を使って、かかとを常にフリー状態にするのもいいそうです。

その時は、なにか掴まれるものがある場所でやりましょう。

バランス崩すと危ないからね。怪我だけは絶対にしないようにしないとね。

 

なるほどなるほど。

これは確かにふくらはぎに効いてる。

 

・・・ような気がするw

 

とりあえず、次の冬が来るまで続けてみましょうかね。

目覚めろ俺のふくらはぎw

 

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