嗅覚と味覚の連動

臭いって気になる要素だと思うのです。

へんな臭いだとするとなおさらです。

気になって気になってハゲそうになったりするでしょう。

 

人間の鼻は呼吸器官だからね。

人間は呼吸をして生きているからね。

呼吸するたびに嗅覚も刺激されちゃうんだよね。仕方ないね。

 

私は、人工的な強い臭いというのがどうにも好きになれません。

じゃあ、自然発酵した腐敗臭ならいいのかよって話ですがね。

 

シュールストレミングの発酵臭最高!!

ふひひひ!くせぇ!!コイツはくせぇ!!

もう抱きしめて寝たいよおおお!!

 

とかさ。

 

そんなわけがないw

もちろん、それも嫌いですよ。嫌いに決まってる。

基本、臭いのは嫌だw

 

 

そういうことでなくて。

そういう刺激臭とは別の強い芳香というか。

 

人工、自然に限らず、強力な芳香は、もう凶器と同じレベルなんじゃないかと。

そう感じるのです。

 

 

飯+○○

例えば、車内に臭いの強いものを持ち込むとかね。あれ、大っ嫌いなのですよ。

 

密室+臭気

 

車内という密室で、強力な芳香を強制的に吸わされ続けるとかね。

もう、毒ガステロレベルの悪行に等しい神をも恐れぬ許されざる悪辣な行為ですよ。

こんなの、普通じゃ考えられない!!

 

私の場合、そんな状況が持続すると頭痛に襲われます。最悪、吐くまであります。

そのくらいに強制芳香に弱いです。よわよわです。

寝てる私の枕もとに芳香剤設置すれば、自然死に装って殺害できるんじゃないですかねw

 

 

で、そんな車内での毒ガス散布に匹敵するような行為その2が

 

飲食店での強い香水の臭気

 

これです。

これもありえない。ていうか、絶対にありえぬぇ。

こんなの絶対おかしいよ。

 

香水の芳香は、料理の風味を完全に消し飛ばしますからね。

完全に、こっちの鼻つぶしに来ますからね。ノーズクラッシャーです。

 

隣の席に凶悪な香水発生源があろうものならば、料理の味はすべて

 

香水味の料理

 

に強制上書きされちゃいますからね。

そうなると、不味いとかいうレベル通り越した、激マズ状態になりますからね。

 

飯テロですわ。

違う意味で飯テロですわ。

実害を伴った凶悪テロ行為ですわ。

 

 

自分で香水つけてる人は本当に平気なのかな?

そんな状態じゃあ、完全に嗅覚つぶされると思うんだけどな。

 

 

ラーメンと香水

私はカレー屋さんとか、ラーメン屋さんによく行きます。

とくに、ラーメンは好きだからね。いろんな店に行ったりするのですよ。

そして、いろんな店にいくということは、いろんなお客さんにも出会うわけで。

 

香水爆弾

 

というレベルのお客さんにもエンカウントすることがあったりね。

もうさ、そういう人は、飲食店では兵器ですよ。兵器と同列の存在ですよ。

無差別嗅覚破壊兵器と呼んでも差し支えないくらいに立派な兵器ですよ。

 

そのお客さんが先に席についているなら、こっちがなるべく遠くの席に行くのだけど。

それが、こっちの隣に座ってきたりするとね。これはアウトです。もう詰みです。

美味しいラーメンとはサヨナラが確定する瞬間です。

 

苦情を言うとか、席を変えるとかいう闘争心は私にはないからね。小心者だからねw

 

 

そして、香水付きラーメンは本当にヤバイぞ。

ラーメンをすするという行為が、漂う香水の臭さまでをダイレクトに吸引するぞ。

鼻と口の両方から猛烈に香水臭に汚染されるぞ。

 

もうね、そうなると、香水を飲まされてるのと同じ感じですよ。飲んだことないけど。

一時期、レモンジーナは土の風味、なんてあったけどさ。

 

皆大好きレモンジーナ

 

そんなん児戯同然に感じるほどに香水ラーメンはヤバイ。くさい。まずい。

ありえない程に不味くされる。たぶん最悪死ぬ。たぶん死なないけど。でもたぶん死ぬ。

そう!香水ラーメンで人は死ぬんだ!www

 

 

時と場所

香水を否定するわけではないですけどね。

でも、飲食店では程ほどにしてほしいなー、なんて思うのです。

 

これが、ラーメン風味の香水ならワンチャンあったかもね。

 

ラーメン店でもベストマッチじゃないですか。

通常時にすっげー臭そうだけどな。

・・・うん、やっぱ、ないわw

 

 

もちろん、ラーメンの臭気ならどんな場所でもOKってことではありませんがね。

場所によっては、それを悪臭と感じてしまうこともありますからね。

電車内とかね。電車内の飲食物の臭いって異様に臭く感じるからね。注意したいよね。

 

まあ、電車でラーメン食いだすやつはそうそういないだろうけどw

 

 

時と場所を選ばないと、どれだけいい香りであっても、一気に悪臭に感じてしまいます。

自分も平気だから、相手も平気だ。

なんてことはないですからね。絶対にないですからね。絶対確実にありえないですからね。

 

 

食の流法

しかし、いかなる香りも、状況によっては悪臭に感じてしまう、という人間の嗅覚。

 

嗅覚っていうか、脳?脳の構造なのか?

うん、まあ、なんにせよ、なんか面白い仕組みに出来上がってますね。

嗅覚には精神も影響してるってことよね。

 

今、精神が食モードだから良い香りに感じる

 

とかさ。きっとたぶんそんな認識。

食わなきゃ死ぬから、本能として美味しそうな香りを求めるんだろうけど。

現金というか。贅沢というか。自己中心的というかw

 

 

どっちにろ、人工香料の臭いだけは、いかなる状況でも絶対にダメだけどなー。

私にとっては、あの臭いだけは、いついかなる状況であっても兵器ですわ。

 

最近は台所用洗剤の臭いまでキツイのが多いからねぇ。

そこまで強い臭いを仕込まずともいいじゃないかって思う。

 

いや、自然な石鹸の臭いとかは嫌いじゃないんだけどね。

強制フルーツ臭とかがさw

ピーチ臭のやつとか、もう最低でした。使い切るまで大変だったよw

 

やはり、無臭こそが最強。

もっと無臭のやつ!無臭のやつプリーズ!!

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