ヒザが痛い?なら鍛えようぜ!!

この間痛めてしまった右ヒザ。

 

膝に矢を

 

自分では、痛めた記憶はないんだけどもな。

気が付いたら痛かったというだけなんだけどもな。

まあ、痛いってことは、やっぱりどこかで痛めたのだろうよ。

 

一回痛くなった場合は安静にしているのが常作。

そっとしておくのが最善。

下手に動かすと悪化するからね。

 

なんて思っていたけどもね。

かばいすぎるのは逆に良くないこともあるそうですよ。

回復が遅れることもあるそうですよ。

 

なので、ある程度は動かしていくのがいいそうです。

痛いのはそこそこ我慢。

もちろん、度を越えて痛みが発生するような動かし方はいかんけどもさ。

 

ようするにあれですね。

リハビリ。

動かすことで活性化させるということですよね。

 

私もジッとしてる以外の回復方法を取った方がいいのかもしれません。

 

 

膝コリ?

さて、痛い側のヒザ周辺を指で触ってみるとですね。

まあ、面白い様に凝り固まった感触がするのですよ。

ガッチガチですよ。これでもかってくらいに凝り凝りです。

 

肩こりの時の感触に近い。

あのゴリゴリした感触が私の右ヒザからするのです。

するような感じがしないこともないのです。どっちだ。

 

肩こりの原因は血流の悪化ってことが多いようです。

なにかしらの要素が原因となって血の巡りが悪くなるのがよろしくない。

 

つまり、それと同じ感触がする右ひざも、いわゆる

 

「肩こり状態」

 

なのではないのかな?

もともと、一回激しく痛めて以来、血流は悪くなってるようだし。

時々、その血の巡りの悪さが最高潮にまで高まるのではないのかな。

 

その結果、「痛めた記憶もないのに痛くなる」ということに結びつくのではないのか。

 

筋肉は動かしてこそ活性化するものですからね。

まったく動かさずに肩こりは治りませんからね。

 

痛いからかばう、なんてことをしてるうちは、悪化した血の巡りも改善しないのだろうな。

 

 

じゃあ運動?

よし、そういうことなら話は簡単ですわ。

ヒザを鍛えてやればいいわけですからね。

ヒザ周りの筋肉をひたすら活性化させればいいだけですよ。

 

うん、理論的にはそうなんだけども。

私の知識は、筋肉についてそこまで詳しくはなかったりもします。

ようするに、

 

ヒザの筋肉ってどうやって鍛えるの?

 

ということですよ。

根本からいきなり躓いてるわけですよ。

 

太ももとか、ふくらはぎならばいけるんですけどね。

「ヒザをピンポイントで」となると、どうしたらいいのかさっぱりです。

真空飛びヒザ蹴りの練習でもすればいいのでしょうか。

 

 

挟んだり押したり

困った時のネット検索。

ヒザの痛みの無くし方。

そんなトレーニング方法を探してみました。

 

「足上げ」とか。そんな感じのものがいろいろ出てきましたよ。

 

んんー、普段から鍛えるにはいいだろうとは思うけどさ。

でも、現在進行形で「曲げ伸ばし」すると痛い場合には向かないね。

 

そんな中でいけそうなのが、「ヒザの間に何かを挟む」という方法。

タオルとか。ボールとかね。

それをヒザの間にセットしてギューッと挟み込むわけですよ。

 

私は2リットルのペットボトルでやってみましたけども。

なるほど。これはなかなかいいぞ。

これなら曲げ伸ばしせずに筋肉に力をこめられるし。

 

さらに、ヒザの下に敷いて押しつぶすような感じに力をいれるのもいいらしい。

これもヒザにピンポイントで力をこめられるね。

 

どっちの方法も効果を期待できそうです。

とりあえず、何週間か続けてみよう。

 

 

鍛えろ!

だいたい、普段からの鍛え方が足りないのだろうね。

だから、いつまでもヒザの痛みを引きずってるんだよね。

「古傷が」とか言ってる以前にさ。

 

弱くなった部分は、普段からもっと鍛えないとだめ!

 

ってことなんでしょう。

それこそ、まさしくリハビリですね。

ちょっと無理させる程度にどんどん使っていかんとね。

 

 

 

これは他の弱ってる部分も鍛えないといかんな。

ぎっくり腰の後遺症もこの発想で改善されるやもしれんし。

弱い部分はリハビリしまくらないと。

 

頭とかもw

 

コメント