暑は夏い今日この頃

毎日暑いですね。

お日様の稼働率高いですね。

まあ、夏ですからね。当然と言えば当然。

 

しかし真夏って程の気温でもない感じです。

普通にそれなりに夏。

レアリティ的に考えるとノーマルですね。ホロでもキラでもない。

 

だからといって外出ても過ごしやすいってことはなかったり。

いや、気温はともかくね。

路面からの照り返しが強烈でね。ていうか凶悪でね。

 

家の周辺アスファルトだらけだからな。

もっと土の地面が多ければこんなこともないだろうに。

熱の逃げ場がどこにもありゃあしない。

 

暑い暑い夏は好きなんだけど。

でも、そういうことじゃないんだよな。

アスファルトに焼かれるのはなんか違うんだよな。

 

冷夏よりは遥かにマシではあるけど。

 

 

熱利用

 

この暑さを利用して何かできまいか。

なんか無駄に発散され続けている熱量を有効利用できないものか。

もったいない。すごくMOTTAINAI。

 

熱量を貯蓄できればいいのにね。ダムに溜まる雨水のようにさ。

それが可能なら冬の暖房費用がすごく浮くのに。

偉い人はよ作って。

 

私はそんな便利なもん持ってはいないので、もっと身近な利用をしましょうか。

 

夏の太陽による強力な直射日光。

照り返しによる凶悪な外気温。

 

この二つを利用するにはなにがいいのか。

利用できるものはなにがあるのか。

 

熱・・・熱と言えば乾燥・・・。

・・・そうだ。アレとかいいかも。

 

干物。

 

なんか上手くつくれそうじゃね?

 

 

干物なめんなよ

干物ならその辺に適当に放りなげておくだけでもできそうです。

この夏の日光に炙られて一気に乾燥が進みそうです。

あっという間に美味しい干物になりそうな気がします。

 

というわけで、お魚を買ってきました。

 

サバです。

 

まあ、なんでも良かったんですがね。

肉厚で干物にしたら美味しそうだったのでコレです。

サバの干物。うん、すごくいいじゃないか!!

 

まずは塩漬けです。適度な濃度の塩水につけておきましょう。

このへんは基本ですね。塩引き鮭作ったときに覚えたぜ。

アレは失敗だったけどw

 

で、次の手順はなにかなーとネットを検索。

どうせ適当に干すだけだろけどね。

でも、乾燥までの目安の時間を調べておくのはいいことです。

 

で、そこで知りました。

始めて知りました。

干物の作成って、

 

気温が高すぎる時には向いてない

 

ということでした。

真夏の真昼間に外に出して直射日光直撃とかありえない暴挙ってことですね。

 

・・・おもてたんと違うw

 

 

適当駄目

何の考えも無しに外で日に炙らせておけば干物完成。

そんな風に考えていました。

全自動洗濯機的な流れで出来てしまう、と。

 

そこにきて知った暑すぎると上手くできないという事実。

 

なんでも、暑すぎると外側だけが乾いてしまうそうです。

表面だけが速乾してしまうために、内側の水分は飛ばずにフレッシュなまま。

外側だけかっちりして中身がジュクジュクの物が出来上がってしまいます。

 

むぅ、想像するだけで食感が最悪そうだw

 

つまり、ここ最近の夏の気温である状況ではなんちゃって干物しか出来ないのですね。

干すまえから干物失敗してるわけですね。

こいつは盲点だったぜ。見切り発車の代償だぜ。インガオホー。

 

どうしようか。

もうブツは塩水に漬けこんでしまっているよ。

 

 

 

それでも干物がつくりたい

続けて、干物についていろいろ調べてみたら、便利なアイテムがありましたよ。

干物を簡単につくれる脱水シートです。

これを巻くだけで干物が簡単に作れるそうです。

 

その名は「ピチット」。

 

浸透圧で食品から水分をひねり出すそうです。

旨味を残しつつ余計な水分だけを吸収しつくすそうです。

そんなことされたら巻かれた食材は干物にならざるを得ないじゃないか。

 

はー、なるほど。

世間ではこんな面白便利なもんが出回っているんだなー。

さて、いくらくらいで買えるんだろうか。

 

ピチットシート

Amazon

 

・・・高っかw

 

 

べ、別に干物とか作れなくてもいいし・・・

ていうか、趣旨がずれてる。

 

「干物を作りたい」ではなないぞ。

「夏の気温を利用したい」だったはずだぞw

 

うん、まあ。

このサバは普通に塩抜きして食べるかw

 

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