半額品はお惣菜だけにしておこう

ついつい買ってしまうものってあるよね。

 

本当にそれでいいのか?その行動は正しいのか?

後で後悔しないのか?悔恨のあまり血涙を流さないか?

やめるなら今だぞ?え、おい?ほれほれ?どうした?どうする?

 

なんてことを思ったり思わなかったりしつつも手を出してしまうもの。

境界線を越えるか超えないか。本当に超えてしまっていいのか。

購入を躊躇うことこそが真実ではないのか。

 

ようするに、買って後悔するくらいなら最初から買うべきではない、とかそういうこと。

でも、そんな誘惑と動揺に精神を苛まれながらも手を出してしまう、とかそういうこと。

 

ついつい

 

ってそういうことよね。そんな内面の揺らぎよね。

「嬉しくなるとついやっちゃうんだ☆」って感じよね。

謎の誘惑感があるのよね。

 

閉店間近でのスーパーで売ってる半額の食品とかな。

 

 

ハーフ&ハーフ

お惣菜とか割と買ってしまうのです。半額品。

買う予定でモなかったのに買ってしまうのです。

これを食べるならお酒も要るだろうとか余計な出費になったりするのです。

 

半額品には精神のタガを緩める魔力がこもっているに違いない。

ぐいぐい引き込まれてしまう。

吸引力の変わらないただ一つの半額お惣菜コーナー。

 

しかし、生鮮食品系は割と慎重に選ばないとだめだけどね。

 

50%カット!

 

魚とか肉とかさ。

そこそこの覚悟がないと手を出すべきではなかったりするからね。

 

鮮度の低下したやつはだいたい臭い。

そのままでは普通に食えない程度に臭い。

 

そういうのは下処理必須ですね。

 

 

臭気

例えば半額の豚肉。

買ってきて即食べるならば、そこそこの臭さで済んだりもしますけどね。

ショウガとかネギとかに漬けこんでやれば臭みが誤魔化せる程度で。

 

でもまあ、そういったものも臭いことは臭い。

ハズレ品だとさらに臭い。

絶対もう食っちゃいけないレベルだろって思うくらいに臭いw

 

 

こういう肉はまず、臭み抜きしないといけないのよね。

くっさいのは変質した油なのだそうです。

痛んだ肉の油があの臭さの大体の原因なんだそうです。

 

下処理として、たっぷりのお湯で茹でまくるといいそうだね。

何回か繰り返して、くっさい油を煮だしきるといいそうです。

そうやって下茹でした後に水でよく洗う。

 

もう、あれこれそんな手間暇かけるくらいなら、普通に定価品買った方がいいと感じるw

 

 

臭いものは臭い

そして、先日買ってきた半額豚肉。

下処理を忘れてそのまま使ってしまいました。

直でフライパンに入れて炒めてしまいました。

 

失敗したのに気が付いたのは味付け段階。

 

作ったのは豚肉のネギ塩炒め。

普通ならばご飯が進む一品。

とろっと絡む豚肉の油が食欲をそそるごちそう。

 

しかし、素材が悪いと全てが死ぬ。

臭い油と絡んで、ネギも芯から臭くなる。

腐敗臭に汚染されて、もやしも芯から臭くなる。

 

誤魔化すためにニンニクをたっぷり追加してみましたがね。

醤油で濃い目に味付けしなおせば、と思いたっぷり追加してみましたがね。

 

それすら全て飲み込んで臭い。

臭い油で全てが臭い。

一緒に口に入れたご飯もなにもかも臭いw

 

もうだめだこれはw

 

 

仄暗い胃の底から

まあ、なんとか全て食べきったけどね。

いやあ、不味かった。

ここ最近で一番の不味さだった。

 

しかし、捨てずに処理しきれた。

食べ物を捨てないでよかった。

私は勝ったんだ。この悪魔に勝ったんだ。

 

と思ったのもつかの間。

 

今度は、口の中に込みあがってくる臭いが臭い。

胃の腑の奥から豚肉の臭さが立ち上って来てずっと臭い。

どこにも逃げ道などなく延々と臭いw

 

これはさすがに過去最高の悪臭やもしれん。

もしかして本当に食べてはいけないレベルの痛み方してたのやもしれん。

下茹でしても食えたかどうか怪しいレベルの物だったやもしれん。

 

ていうか、腹の中から臭いって最悪だね。

お茶飲もうがコーヒー飲もうがブレスケア飲もうが。

何しても逃げられない。

 

逃げ切るためには、すべてを吐き戻してリセットするかないねw

 

 

鮮度って大事だね

以前もそうだったけどさ。

痛んだ感じの豚肉の臭さって本当に凶悪よね。

オンリーワンな不味さがあるよね。

 

よし、決めた。

今度から半額の豚肉は買わないことにしよう。

この臭さはもう経験したくないわ。

 

割引限界点を、3割引きまでのものに設定しなおそうw

 

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