ちょっとしたミスでギスギスするのは嫌だよね

今日はそこそこの気温でした。

暖房入れると暑く感じる程度。

まあ、消すと寒いんで結局つけるんですがね。

 

家の暖房は石油ストーブです。

これが安心できます。燃料さえあれば電気不要ですからね。

真冬の突然の停電とかでも、灯油さえあれば温もりは確約されているのです。

 

上にヤカンセットしておけばいつでも熱々のお湯も使えるしね。

お茶とか入れ放題ですよ。

入れ放題って程に飲まないけどなw

 

しかしまあ、そういった事柄もすべて燃料ありき。

灯油ありきでのお話でもあるんですがね。

無いとただの置物になっちゃいますからね。鈍器に使えるくらい。

 

だから、この時期、灯油の配達をお願いするのは欠かせません。

この辺は電気ストーブさんに負けるね。

アイツは停電さえなければ無敵だからね。

 

なので、基本的には灯油の補給は忘れません。

 

 

燃料枯渇

灯油の備蓄が無くなる前に配達のお願いをする。

これは絶対。怠るものには死がまっています。

いや、そうそう死なないけど。

 

私はこの辺のことを忘れはしないのですがね。

それでもトラブルというのはあるもののようでね。

例えば、

 

配達を依頼したはずなのにいつまでたっても来ない

 

とかね。

 

うん、この前それがあったのですよ。

いやあ、驚いた。予想の斜め上をいかれた。意表突かれまくった。

 

「なるほど!そうくるか!!」

 

って感じでしたw

 

 

ゆっくりしていってね!!!

朝に電話で配達お願いして、午後に来るだろうと思っていたのですが。

なにか不穏です。いつもと流れが違いました。

 

これが、昼時を遥かに過ぎても来ない。

まあ、忙しい時期になってきたからね。

ちょっと遅れることもあるよね。

 

そして、夕方を過ぎても来ない。

ていうか、次の日の夕方になってしまっても全然来ない。

いやいや、さすがに来なさすぎじゃね?w

 

あまりにも来なさすぎたせいで、僅かに残していた灯油もとうとう尽きてしまいました。

OH、これはさすがにサムイデスネー。

 

それでもまだ来ない。

なんですかこれは。

なにが起きてるんですかw

 

 

驚きのスルースキル

あまりもおかしいので、確認の電話をしてみたところ。

 

どうやら完全に忘れ去られていた

 

らしくてね。

いやあ、すげぇですね。

こんなこともあるもんなんですね。

 

苦情だの何だのという気持ちは、一切感じなかったけどね。

それよりも、なによりも、なんか面白かったのです。

普通に受け答えしてくれてたのに、なぜかスルーという状況に笑いを感じましたw

 

真冬ってわけでもなかったしね。

気持ちにも余裕があったからですかね。

とにかく、すんげぇウケました。

 

こんな部分にも笑いのツボってあるんだなw

 

 

親切対応(焦

ていうかさ。

こういったときに、催促の電話をするのって気が引けね?

私は気が引ける。悪いことしてる気分になる。

 

確かにあっち側のミスではあるんですけどね。

それでもなんか、「さっさと持って来いよ」的なことを言うのは苦手です。

何様のつもりだよ俺、みたいな気分になってしまいます。

 

要するに小心者なだけなんだけど。

 

今回も確認の電話するの気が重かったわけですよ。

催促とかやりたくねぇなーって嫌々でした。

結果として、忘れ去られていたという事実は面白かったんだけどさw

 

その時も、スゴイ勢いで謝罪されたのです。

そりゃあもう、すんげぇ謝罪。

こっちが申し訳なく思うレベル。

 

いやいやいや、別にいいのよ?

私としては面白かったからそんな気にしなくていいのよ?

ほら、こうしてブログのネタを提供してくれたわけだし?

 

こういうとき、もっとサラッと対応できるようなトークスキルが欲しいよ。

「こやつめ!ははは!!」で済ませられるようなさ。

平謝りされるのはどうにも気が重たい。

 

うーん、小心者。

 

 

謝罪(再

で、昨日再び灯油の配達をお願いするために電話をしました。

そしたら、前回のミスを再びお詫びされました。

この間は申し訳ありませんでした的な。

 

だ、だから全然気にしてないんだってば。

やめてぇ!

これ以上私の精神を削らないでー!!w

 

もっと致命的などうしようもない程のミスとかなら納得ですけどね。

家の中に灯油100ℓばら撒いてしまった、とかさ。

配達車で玄関に突っ込んでしまった、とかさ。

 

でも、今回のは電話一本いれただけで軽く済んだことなんだし。

別にいいじゃない。うん。

被害者がそれで良いというのだから、それでいいのだよ。

 

なにはともあれ。

寒いだけではない、冬の恐怖の別の一端を垣間見たような出来事でありましたw

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