揚げでもない水でもない焼くのだ

購入以来、我が家の台所で活躍中の鉄製フライパン。

もうテフロンなんてものは使う気にならないレベルで使いやすい。

もっと鉄フライパンは広まるべき。

 

しっかり加熱してから調理すると焼き加減が違うからね。

圧倒的熱量で、表面が一気に焼きあがるからね。

食材から余計な水分が搾り出される前に仕上がるからね。

 

炒め物はまかせろーって感じですよ。

 

私もこれでいろいろ試してみたけども。

そういや、アレをまだやってなかったな。

フライパン買い換えたらぜひともやろうと思ってたアレ。

 

焼き餃子。

 

焼きたての餃子は美味しいからね。

火力熱量十分な鉄ならば、美味しく出来上がるに違いないよ。

なぜ、こんな大事な食べ物を忘れていたのか。

 

よし、思い出したついでだし、今日は餃子にしましょうか。

 

 

生もの

というわけで買ってきました。

生餃子。12粒入り。

 

そういや、餃子の個数って「粒」でカウントするのか。

だってパッケージにそう書いてあるもの。

どこかで「枚」って聞いたこともあるけど。一体どっちなんだ。

 

まあ、どうでもいいけどもね。

粒だろうが枚だろうがニョッキだろうがさ。

美味しく食べられればなんでもいいです。

 

ちなみに、買い物してるときから楽しみでありました。

仕上がりを考えただけでワクワクしてました。

もしかしたらニヤついていたかもしれません。不審者に見えたかもしれません。

 

まあ、どうでもいいけどね。

不審だろうが曲者だろうがニョッキだろうがさ。

美味しい餃子が食べられればなんでもいいんです。

 

さて・・・焼くか!!

 

 

美味しい餃子を作りたい

餃子の美味さを語る上で外せないのが食感ですよね。

焼けた底面のパリパリ感。

あれが大事。超大事。絶対に欠かせない要素。

 

強加熱したフライパンで一気に焼き色をつけてやればいい感じになりそうです。

 

しかし、ここは慎重にいきましょう。

折角の餃子チャレンジですからね。失敗だけはしたくありません。

念のために、「美味しい餃子の焼き方」を調べてから作ることにしました。

 

ふむふむ。

なるほど。

な、なにぃ!?そうだったのかーーーっ!!

 

うん、自分がやっている事以外の知識は得られなかったよw

 

ていうか、今持ってる餃子の焼き方知識が、以前にネットから得たものだしね。

今更新方式とかが作られているはずもないよね。

連綿と受け継がれてきた伝統的な手法なわけですからね。

 

そこまでのものではないかw

 

 

焼けた

なんやかんやで出来上がりました。

焼き餃子。見た目からして素晴らしい焼き加減です。

さすが鉄なべ。

 

食感も申し分なし。

パリパリの焼き面。モチモチの食感。

具材もジューシー。

 

やっぱ、テフロンで作った時とは違うな。

テフロン製でも「カリッ」とはできるんだけどさ。

鉄製でやったみたいに「パリッ」とはできないんだよな。

 

うーん、なんでだろうなこれ?

 

焼けた部分の分厚さの違いなのかな?

強力な熱量のおかげで一気に仕上がるから、焼き目が薄く焼きあがるのかもしれんね。

きっと煎餅とポテチみたいな差。なんかそれも違うなw

 

うーん、ほんとなんでだろうな?w

 

 

餃子焼くなら鉄で焼こう

パリパリでもちもちでジューシーな餃子。

美味しく出来上がってとても満足でした。

よし、今度また焼こう。そうしよう。

 

そういや、昔は焼き餃子よりも揚げ餃子が好きだったなー。

前面パリパリな食感がたまらんよね。揚げ。

あの食感が大好きでいくらでも食えたもんです。

 

今は焼き餃子だけどもね。焼き餃子美味いよ焼き餃子。

部分的なパリっとした食感が最強。

他の部分はモチモチであるべき。そうあるべき。

 

ああ、ぷりぷりも水餃子もありですがね。

でも、あれはちょっと路線が違う感じだよね。

ヨーグルトとチーズくらいには違う気がする。

 

ということで、美味しい餃子を食べるならば焼きましょう。

ぜひとも鉄フライパンで焼きましょう。

抜群の熱量で美味しく焼き上げましょう。

 

私ももっと焼いていくぞーw

 

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