嗜む程度が丁度いい

青トウガラシを買ってきたぞー。

これでいろいろ辛くするぞー。

うほほーい。

 

はい、私は辛いものが好きです。

いいよね辛み成分。

 

ワサビ最高です。

トウガラシ最高です。

あらびきコショウ最高です。

 

とまあ、私の食卓では欠かせないわけです辛いもの。

無いと物足りない。このアクセントは必須。

やっぱ適度にピリッとした刺激がないとね。

 

辛み成分を最初に食卓に取り入れた人は偉大だよね。

だって、どう考えても危険物じゃん。

「辛い」ってある意味人体が発する危険信号じゃん。

 

「劇物じゃねぇか!!これ!!」

 

って合図じゃん。

即刻吐き出せっていう指令じゃん。

 

ていうか「辛さ」って、感じ取る部分は味覚じゃなく「痛覚」だからね。

 

辛い物を食べるってことは、要するに自傷行為に等しい行動だからね。

それでも、根絶されずに今に至る。

 

・・・なんてマゾが多いんだろうw人間w

 

 

 

私は辛いラーメンも好きだ

とあるラーメン屋さんにいって、辛いラーメンを注文したことがあります。

 

お、なになに?激辛ラーメン?

おお、しかもカレー系の激辛かよ。

超美味そう、これ食べよう、そうしよう。

 

私はカレーも好きです。激辛カレーとか大好きです。

辛いカレーを大好きな私が、辛いカレーラーメンを嫌いなわけがありません。

こんな聞いただけで美味しそうなもの食べないわけにはいきません。

 

こんなの絶対に美味いに決まっている。

 

出てきたのは、見た目普通に見えるカレーラーメン。

こういうのはさ、「激辛」なんていってるだけだったりするよね。

結局のところさ、案外、万人向けに調整してあるもんなんだよね。

 

と、思って食べたんですけどね。

 

 

カライヨ!

いざ、頂きます、と麺を口に運んだわけですが。

 

「ぐげふっ!げふっ・・・!?ごふぁっ・・・!!?」

 

麺をすすった瞬間にむせました。

ていうか、すすろうとしたらむせました。

 

湯気で。

 

辛さが大量に添付された熱々の湯気が喉を直撃したわけです。

鼻からの吸引では感知できませんでした。

辛い湯気が喉に刺さるとむせる。これは不可避。うん、あれだ。

 

このラーメンはすすれない!!w

 

それくらいの辛み成分が詰まっていたわけです。

いやあ、驚き驚き。やっぱりお店のラーメンは一味違うね。思い切りが全然違うね。

普通に食べすすめられない物を出すとはね。

 

あれはスゴイラーメンでした。

はい。

 

・・・え?味?

 

辛かったよ。

辛さだけだったよ。

「美味いか?」って聞かれたら「カライヨ」って答える味だったよ。

 

「辛いラーメン美味しかった!!」なんて話かと思ったかね。

残念。激辛の字面に釣られた愚か者の話でしたw

ふふふ。

 

私にだって食えない辛さはあるのだよw

 

 

限界ってあるよね

辛いカレーっていって思いつくのは「LEE×30倍」とかだけどさ。

あんなもん子供だましでした。児戯です。お遊戯です。辛いものゴッコです。

だってあれ、辛いカレーとして普通に食えちゃう程度じゃんw

 

あのラーメンはすべてを超えて辛いだけでした。

一口目はまだカレーの味だったけどもね。

二口三口と食べるうちに口の中は辛さで徐々に麻痺。

 

なので、味なんてまるで分らない状態になりました。

させられました。

いや、自ら進んでそうなったわけだけどもw

 

辛いのは好きだよ。好きだけどね。

辛さにひぃひぃ言いながらも、うまうま食べるの好きですがね。

焼いた青トウガラシに味噌つけて齧りながらお酒飲んだりしますけどね。

 

それでも、

 

辛けりゃいいってもんじゃねぇよ!!

 

っていうのは味覚の根幹にちゃんとあるんだぜ。

いや、この場合痛覚が正しいのか?痛覚の根幹?

 

ともかく美味しく辛い物がいいです。

 

辛いものはやっぱり劇物だったんだ!

人体に有害な物質だったんだ!!!!

うわああああああああああああああああああ!!!

 

とか感じるほどに辛いものはいやだ。

痛覚だけ刺激されて、味覚が刺激されないような辛さはおことわりだ。

さすがに、そこまで辛さに飢えてないし、マゾでもねぇw

 

 

 

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