ギョーン!ギョーン!

GANTZの映画を観てました。

二宮和也&松山ケンイチのやつですね。

また原作が漫画の映画というねw

 

まあ、好きなんだからしょうがない。

最近漫画を読み直したばっかりだし。

きっとGANTZ熱が沸き起こっているのでしょう。

 

もしかしたら、私も知らないうちにGANTZ部屋の住人になっている可能性。

ここのところ、なんか星人倒したくて倒したくてさ。

もしかしたら本当にそうなのかもしれない。だから惹きつけられるのか。

 

あの部屋は死なないといけないわけだけどもね。

そういや、ペペロンチーノ作ろうと思ったらオリーブオイルの買い置きがなかったんだよね。

たぶん、そのショックで死んだんだろう。そんなわけがあるか。

 

私が星人ミッションなんていったら2秒で挽肉にされますからねw

 

 

実写の存在感

さて、実写版GANTZのお話。

特撮ヒーローものって感じでしたね。

そして、これがなかなかいい出来。面白いじゃないか。

 

好きな作品というひいき目もあるけどさw

 

魅力的なのが武器の数々ですよ。

原作で登場したあのとんでも兵器ですよ。

あれもしっかりと登場するんですよ。

 

これがカッコいいのなんの。

漫画やアニメとは違う実物のカッコよさがあるわけです。

良い作りこみしています。あれ欲しい。

 

実物の質量というか重さというか。

こういうのはCGなんかでは出せない実写の良さですよね。

やっぱり存在感が違う。あれ、すごく欲しいw

 

うん、男の子はいつになってもああいうオモチャが大好きなんだよw

 

あと、スーツね。

これ無しにGANTZは語れないという程の重要装備。

これも良くできてるな。GANTZ銃程に欲しいとは思わんけどw

 

とにかく小道具の作りが素晴らしい映画じゃないかなと。

 

 

実写星人

実写版の星人もよかったですね。

この映画には3種類の星人が出るんだけども、どの星人もよくできてました。

仮面ライダーに例えるなら怪人枠ですからね。力も入るよね。

 

 

ネギ星人の原作に忠実な感じとかよく出てました。

感動通り越して逆に大笑いできるレベルの造形でした。

田中星人も笑えるくらいに田中星人。

 

おこりんぼう星人はフルCGだったけども。

まあ、あれはしょうがないよね。デカすぎるよね。

あと、原作程デカくない。大仏も幾分小ぶり。もっと派手でもよかったのよ?

 

基本的に原作に忠実な星人たちでしたが、千手観音だけは別。

完全に映画オリジナルのデザインでした。

 

ビームとか、修復能力とか、超溶解液とか。

そんなの一切なし。装備してるのは無数の剣だけというシンプルさ。

それでジャキジャキ斬りつけてきます。近づくとずったずたにされます。

 

まあ、それはそれでアリかな?

なんて思ったりもしてね。

 

やっぱりひいき目があるからねw

 

 

オリジナル展開

映画の展開はだいたい原作に近いノリ。

ただ、細部が随分と違ってたりもします。

玄野が大学生だったりね。

 

けど、各種のそんな細かいことはどうでもいいんだよ。

これもちゃんとGANTZしてるよ。

理不尽にあっさり死んでいくメンバーとか。しかもかなり酷い死に方するとか。

 

とはいえ、原作が好きな人なら、微妙な違和感をどうしても感じるのはしょうがないか。

 

ならば、このお話は原作と平行して行われている、別のGANTZ部屋の物語と思えばいいのさ。

いっぱいいるからね、GANTZチームって。

この映画はきっと、そんな1チームの物語なのです。別の東京チームなのです。

 

・・・というのはどうだろうw

 

 

カッコよければいいじゃない

内容としては面白かったです。

なんといっても小道具の数々がカッコいいからな!

私にとっては、それだけで見ごたえ十分でした。カッコいいは正義。

 

不満点を言うとですね。

この映画のGANTZ玉の100点メニューですかね。

 

新しい武器

 

という選択肢がないのです。

解放と蘇生だけなのです。

肝心な部分が抜け落ちているのです。

 

なんでだよ!!なんでさらに強力な武器がないんだよ!!

そこ重要だろう!!超重要だろ!!

 

もっとカッコいい武器を俺にみせてくれよ!!w

 

完全に趣味の意見w

 

 

映画版は続きがあるみたいだから、そっちも観てみようかな。

きっとさらなる武器が出て来るに違いない。

Zガンだ。Zガンを見たいよーw

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