亜麻仁油には熱厳禁なのか?

汗疱対策の一環として日々摂取しているアマニ油。

フラックスオイルだのフラックスシードオイルだの。

そういった名前の飲み物です。油は飲み物!!!

 

最近サプリメントが切れて、次のつなぎにと「日清アマニ油」を購入。

サプリとは違いますが、これはこれで非常に使いやすい。摂取しやすい。ありがたい。

毎日欠かさずに摂取したいものだから、利便性は超重要。

 

基本的に、そのまま摂取ってのが基本的なフラックスオイルの摂取方法。

 

飲み物に混ぜたり。

サラダのドレッシング代わりにしたり。

豪快に油単体だけもスプーンで戴いたり。

 

斯様に、ダイレクトな摂取がフラックスシードオイルと僕との約束。

そんな感じになっています。

 

加熱しない

 

というルールですね。

「熱に弱い」なんて云われるからね。

 

 

本当に熱に弱いのか

フラックスシードオイルの摂取方法を検索してみると、

 

熱に弱いからそのまま

加熱すると効果消滅

熱を加えるなって言ってんだろ

 

みたいなノリで情報が散らばっています。

熱禁止教団の陰謀かよってくらいです。

嫌われすぎです加熱行為。そんなにいけないことなのか。

 

しかし、熱禁止、熱絶対ダメ、加熱者は極刑。

なんてことが書かれているにも関わらず、肝心の

 

何度までの過熱がいけないのか

 

ってことについて注釈のある記事がないのな。

そこ超重要じゃん。一番大事な情報じゃん。

なんでみんなしてそこをスルーしてるのか。

 

ただ単に漠然と、

 

加熱禁止

 

ってことだけを前に押し出してるのな。

具体的に何度までならOKなのさ。

説明してくれよ。そこスルーとかなんなのよ。

 

やっぱ加熱禁止教団なのでしょうかw

ていうか、そもそもそこまで神経質になるほどに熱はいけないのか?

 

 

実際の温度はどこまでなのか

さて、そんな適当な情報群のなかにこんな記事がありました。

 

アマニの加熱調理について

 

日本アマニ協会というサイトに載っていた情報です。

かなり事細かに記載してありますね。こういう情報が欲しかった。

具体的な情報が欲しかったのです。加熱禁止教団も見習えよw

 

この情報が正しいとするならば、

 

軽く炒め物を作る

 

なんて、短時間の過熱調理にならば大した被害もなく使用可能ってことになります。

ていうか、180度で10分放置でも、たかだか1.5%程度のダメージです。

150度で短時間とかなら尚良し。加熱どんとこいってもんですね。

 

サラダだけ使うようにしましょうとか。

冷たい飲み物にだけ入れましょうとか。

 

そんな神経質になる必要なんてどこにもないじゃないか。

過剰に熱禁止なんて言われているのはなんでだろうね。

少しの熱量でもあっても加えてはならないみたいなさ。

 

割と許容範囲広いぜ?

 

 

直前作戦

まあ、この情報を全部信じるかどうかは個人の判断ですがね。

どうなんですかモーリス博士。

しかし、本当だとすると「冷たい物と一緒にだけ」なんて縛りはなくなるね。

 

食べる直前のラーメンに加えるとか余裕でできますね。

味噌汁にも入れることが可能ですね。

どっちも食べる直前には100度もないからね。超セーフティですよ。

 

ていうか、温度が150度を超えるような食い物飲み物なんてそうそうないからな。

あったとしても、それを無事に食えるような生物も存在しないだろうからなw

 

だから、直前に加えるならば何に使ってもOKってことだね。

イケないのは高温での長時間調理だからね。

さすがにラーメンに入れたくらいでは変質しないだろ。

 

というわけで、私はガンガン使っています。

インスタントラーメン食べるときにフラックスオイル追加してます。

油マシマシです。

 

ネギと一緒にじっくり炒めてネギ風味とかつけたいけどね。

しかし、加熱調理はさすがに避けてます。

あくまで直前に投入作戦で。

 

まあ、こんなこだわりも、追加のフラックスシードサプリが届くまでなんですがね。

 

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