やめないしとめないぞ

ポテトチップスは人類史に残るほどの名作だと思っています。

これほど完成度の高いジャンクフード評価せざるを得ないでしょう。

スナック菓子界の貴族階級保持者です。圧倒的実力者。者?

 

私もポテチは大好きでしてね。

お酒のおつまみに悩んだ時とかは、

 

じゃあ、とりあえずポテチにしとくか

 

と思うくらいに生活に密接しています。

侵食されてるレベル。ポテチ侵食。ポテ侵。

揺るぎのないポテチフィリアです。

 

ジャガイモに惹かれるのか。

油で揚げるという行為に魅せられるのか。

その二の間に生じるスナック状態の圧倒的ポテチ空間はまさに歯車的美味さの小宇宙!

 

とまあ、それくらいにポテチを溺愛していたのですけど。

最近は嗜好がちょっと変わってきたのか別の物が好きになりつつあります。

 

かっぱえびせん。

 

うーん、今更ながらにおいしいよこれ。

 

 

やめられたしとめられた

日本を代表する程の知名度のあるお菓子。かっぱえびせん。

ポテチとならんで、カルビー社の看板商品の一つですね。

圧倒的ロングセラーで愛され続けている人気商品となっています。

 

これ、昔昔の大昔、子どもの頃はたいして美味いとも感じなかったのですよね。

 

こうね。なんていうの。インパクト?味覚に対する衝撃?

そういうなんかアレが物足りないというか。

もうちょっとガツンと来るような何かが欲しい。そんなイメージでした。

 

ぶっちゃけ、これ食うくらいならポテチ食った方が美味いわ。

 

って思ってました。

なんて愚かなやつだったのかwお前はなにもわかってないよw

 

まあ、油分ぎっしりですからねポテチ。

むしろ油食ってるようなもんですからねポテチ。

単純に感じるだけの第一旨み感は、かっぱえびせんより強いからね。

 

 

余裕でやめられるしとめられました。

これよりもポテチ食わせろって感じでしたw

 

 

やめられなくなりつつありとまらなくなりつつある

そんな印象があったせいか、ずっと疎遠にしてたかっぱえびせん。

勝手な悪いイメージのせいで一方的に遠ざけておりました。

 

で。

 

ちょっと気が向いて食べてみた時があったのですが。

これがまた。

なんというか。

 

あれ?美味いかも?いや、美味いぞこれ。

 

となりましてね。

それ以来、よく買うようになったわけです。

長い年月を経てようやく理解できた真実ってやつです。

 

旨さの秘訣は風味だね。風味。

かっぱえびせんを口にいれると出てくるエビの風味。

これが最高に美味い。後を引く美味さ。後を引く風味。エビ最高。まじで。

 

これはおつまみにすると、やめらないしとまらないw

 

ポテチの暴力的な美味さとは違うまったりしたおいしさです。

口全体を支配し、鼻から抜けるエビの風味。

実際奥ゆかしい。これはワザマエです。スゴイ級のお菓子。

 

かっぱえびせんは、まず風味で楽しむものだったんだなー。

鼻でスーハ―するといい感じにキマる。

いやいや健全な意味でね?美味しい風味という意味でね?

 

これはきっとお子様にはわからない味わい方よな。うん。

少なくとも私は理解していなかったのだろう。

 

そういや、ばあちゃんも、ポテチよりかっぱえびせんのがすきだったっけな。

 

 

そっちも食べるけどね

この先ポテチが遠ざかりそうだ。

まあ、そう言いつつもしっかりと食べるだろうけどな。

結局は好きだからねw

 

けど、そこにかっぱえびせんが大きく食い込んでくるのは確かでしょう。

楽しみが増えたと思うのが良いでしょう。

やめられないでしょう。とまらないでしょう。それがかっぱえびせんでしょう。

 

さて、かっぱえびせん買いにいってくるかな。

 

コメント

  1. yuki より:

    私はポテチよりかっぱえびせん派ですね。
    特に梅味が好きです。
    いや、ポテチも好きですけどね、
    サッポロポテトも捨てがたい。
    昭和の血がそうさせるんでしょうかw

    • 虎猫大佐 より:

      エビ2倍のえびせんもおいしいぞ!
      風味からくる美味さっていいよね
      香りで楽しむ食べ方ってなんか贅沢な気がする
      気がするだけw

      ジャガイモ系のスナックは安定ですね
      ポテロングとかも好き

      血は・・・きっと関係ないw