美味い!!・・・でもやっぱ甘ぇ!!

食べ物の好き嫌い。

これは誰にでもあるものです。絶対にあるはずなんです。

 

味、食感、見た目。

どこかしらに自分とは相いれない異質感を感じてしまう食べ物。

だれでも一つや二つ持ってるはずです。

 

そんなことはない。

自分はなんでも好き嫌いせずに食べる。

 

なんて思ってる人は、海外のゲテモノに目を向けてみてください。

親指よりも太い生のままの芋虫を、生きたまま食ったりする国とかありますよ。

珍味とかいうレベル超えた狂気の食材。

 

食べ物とされている以上、これも好き嫌いの範疇ですよ。

そんなのも本当にイケますか?嫌いではないと言い切れますか?

え?うっそ!?いけるの!?マジで!?あんたすげぇよ!!

 

うん。まあ、そういう人もいるでしょう。

なんでも好き嫌いなく食べる人は健康的で素晴らしいですよね(手のひら返し

 

 

どっちやねん

さて、そこまで極端ではないにしろ、なんとなく食べない物ってあると思います。

薦められたりしたら食べるけど、自分からは滅多に手を出さない。

特に理由がなければ普段の生活には絡んでこない食べ物。

 

別に嫌いではないんだけど。若干苦手っていうか?そこまで欲しないというか?

いや、ほんと、言うほど嫌いじゃないのだけどさ。なんとなく?感覚的に?そんなアレ?

比較的に積極的には食べたりしない的な感じで?どっちかというと好きではない的な?

 

という宙ぶらりんな立ち位置の食べ物。

好きでも無ければ嫌いでもないという、どっちつかずのぼんやりした判定の物。

「嫌い」ではなくて「あまり好きでもない」という微妙なもの。

 

そういうの割とあると思うんですよ。

少なくとも私にはある。

 

それが「糖分」です。

 

 

スイッチ入った

甘いものが嫌いということはないけど、しかし、食べたいと思うほど好きでもない。

そんな評価です。糖分。

別に無くなっても全然困らない程度には興味ありませんねw

 

普段はそう思っているのですが。

ふとした瞬間。あるとき突然。不意になんの脈絡もなく。本当にごく稀にですが。

 

なんか、甘いもの食べたいな

 

なんて思う瞬間があったりします。

 

不思議ですね。

いつも通りの自分であれば、そんなことは絶対に思わないんですがね。

糖分とか、なにゆえに積極的に摂取せねばいけないのか。

 

チョコレートかスルメを選べ、なんて選択しがあったとします。

普段の私なら、真っ先にスルメを選択するでしょう。

そのくらいには、甘いものに興味が無い自信があります。絶対的です。絶対的な自信です。

 

ああ、しかし、これはどういう原理が働いてスイッチが入ってしまうのか。

さっきから無性に、ドーナツが食べたいのですよ。ドーナツ。

丸いわっかのあん畜生です。なにゆえに君は突然に私を誘惑してくるのか。

 

なんでそんなことを思ったのか。

一体何が原因なのか。

いくら考えてもさっぱりわかりません。

 

私はただ、仮面ライダーウィザードのDVDを見ていただけなんですがね。

たまたま主人公のハルト君が、劇中でドーナツをよく食べていただけなんですがね。

それがめっさ美味しそうに見えただけなんですがね。

 

しかし、そんなものはきっと、今の私の謎のドーナツ衝動とは無関係でしょう。

なんの関連性も見出せませんからね。ちょっとだけくっそ美味そうと思っただけですからね。

それで関係があるはずがありません。

 

うーん、ナニガゲンインナノカゼンゼンワカラナイゾー。

 

 

甘い食べ物はやっぱり甘かった

というわけで。

買ってきたよ。ドーナツ。本能のままにスーパーに買いに行ったよ。

ドーナツを買うためだけのマシンになってたよ。

 

まさしくこれが衝動買い。滾る野生の衝動。

獰猛で血に餓えた野生の飢狼のごとく、情け容赦なく獲物を掻っ攫ってきてやりましたよ。

お金はちゃんと払ったけどな。いくら野生でも、そこはちゃんとしないとなww

 

 

買ってきたのは、手のひらに収まるサイズのドーナツです。

6個入り。200円くらいでした。

正直6個もいらなかったんだけど、これしかなかったw

 

早速、パッケージを開封していただきましたよ。

待ちわびたドーナツの味を堪能させてもらいましたよ。

 

うん、たまに食べると美味しいね。

私は決して、甘い食べ物が嫌いなわけではないからね。

ただ、「好きでもない」ってだけだからね。

 

なので、こうやってたまに食べるドーナツとかは、ちゃんと美味しいと感じます。

糖分もなかなかにいい仕事をするじゃないか。

 

ドーナツ。美味し。

 

 

それでも最終的には・・・

食べたかったドーナツもたっぷり堪能しました。

なんといっても6個入りですからね。

甘い食べ物を堪能する数としては、十分な量であると言えるでしょう。

 

私もすっかり満足して、2個食べただけで後は要らなくなりましたよ。

さすが6個入りのボリュームです。満足感が違いますよね。

 

ちくしょう、誰だよ6個も買ってきたやつw

もういらねーよw

というか、2個目を食べてる途中で、

 

「一個でやめとけばよかった・・・」

 

とか思ったりしましたよ。後悔は先に立ったりしないんですね。

一個目の美味しさに感動して二個目に手を出した自分を呪いたい。

なんで俺は二個目に手を出してしまったんだ。残したい。すっげー残したいww

 

一口目はあんなに美味しく感じたのになーw

 

 

糖分はたまに、そして程ほどが丁度いい

結論。

 

ドーナツは一口目が一番美味い。

 

これだ。これが唯一の真実。

うむ。私はついに真理の扉のカギを開いたのかもしれない。

どうなってんだお前の真理。

 

まあ、あれだ。

「甘いの大好き☆」なんて人でもなければ、こうなるのは当然というか。

それを弁えずに、勢いだけに任せて暴走した結果がこの様だよというか。

 

久々の甘いお菓子は、本当に美味しかったんだけどな。

そこだけは、紛れもない事実。

ただ、すぐに甘さに飽きただけだww

 

もっと極限まで甘さが控えめなドーナツがあれば、習慣的に買うかもしれない。

でも、今回買った分はもういいやwww

 

大丈夫です。捨てません。

お茶で流し込みながらでも全部いただきますよ。

好き嫌い以前に、まだ食べられる物を捨てるほうが我慢ならんからね。

 

いや、嫌いではないのだったww

うーん、ほんと、美味しいことは美味しいのだけどなー。

 

「美味しい」という味覚と、「もっと食べたい」という脳内命令は、別々なのでしょうか。

じゃなければ、美味しいのにすぐ飽きる、という原因が謎すぎます。

 

どっちにしろ、これで当分は甘いもの食べなくていいや。

 

糖分だけに当分ってな!!

HAHAHAHAh(撲殺

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