肉だとでも思ったか!!

大豆製品って多いよね。

そして身近だよね。

限りなく日常に溶け込んでいるよね。

 

豆腐とか。納豆とか。

味噌なんかも大豆原料。

もうめんどくせえ!そのまま貪り食ってやるぜ!ってこともあるかもしれない。

 

私は納豆が好きなので毎日大豆と触れ合っているようなものです。

豆腐も好きなのでしょっちゅう食べています。

油揚げなんかもよく食卓にライドオンしてきます。

 

うーん、そこかしこに大豆があふれているな。

 

で、そんなときに見つけたのが「大豆肉」という商品。

あれこれと姿を変える大豆ではありますが、まさか肉にまでなっているとは。

 

いや、確かに畑の肉なんて呼ばれ方もするけどさ。

本当に肉にしちゃうのがなんともはや。

 

「もういいじゃん、これ肉もでさ」

 

という感じで開発されたのだろうかw

 

 

そぉい!

何気にメジャーらしいですね。大豆のお肉。ソイミート。

 

その実態は、低カロリー高たんぱくの健康食品。

ついでに食物繊維とミネラルも豊富。

割とチート級の性能ですね。さすが畑の肉。豆だけど肉。

 

これ、面白そうだな。

ちょっと買ってみようかな。

どのくらいの肉っぽさなのかも気になるし。

 

と思っていたら別の物を発見しました。

ジャーキーです。大豆のジャーキー。

いわゆるビーフジャーキーもどきですね。

 

こ、こんなものまであるのか。

 

うん、よし。こっちにしよう。

いいじゃんジャーキー。私はジャーキー大好きですよ。

いったいどのくらいのジャーキー具合なのか試してみましょう。

 

さあ、大豆の力を見せてもらおうか。

 

 

ソイジャーキー

で、買ってきました。

カバヤのソイジャーキー、ブラックペッパー味。

通常のジャーキーよりも安い。良も多い。さすが豆。

 

見た目はとてもそれっぽい。

匂いもかなりそれっぽい。

第一印象としては、なかなかの完成度でありますね。

 

まあ、肝心なのは味ですよ。味。

ビーフジャーキーにどこまで迫れているのかが大事ですよ。

じゃあ、いただきます。

 

・・・。

 

お、おお?

想像以上にそれっぽいw

すげぇ。なんか笑けてくるくらいそれっぽいwww

 

なんだこれ。おもしれぇ!

 

 

ビーフだったのか?

でも、確かにそれっぽいんだけど、やっぱりビーフジャーキーとは別物だね。

ペッパー風味で歯ごたえが十分にある濡れせんべいって感じです。

まあ、そのままソイジャーキーというジャンルの食べ物だね。

 

ビーフジャーキーのように、

 

噛むほどににじみ出る旨味!

 

っていうものがないからね。

実に淡泊。感じるのは表面のペッパー味。後、甘さが強い。

本体が淡泊だからなのか、それを濃すぎるほどに感じるよ。

 

ていうか、甘みが濃すぎるよw

 

一口二口と食べたときは美味しかったけどもね。

食べすすめていくと、やっぱりこの濃さにやられる。

なんでこんなに甘くしたwww

 

ペッパーは美味しいのにな。

これで甘さカットだったら最高だったと思います。

うーん、おしい。

 

 

結論

ビーフジャーキーは全然違うものでしたが、ちゃんとジャーキーでした。

とてもよくできてます。これはこれで美味しい。

完成度高ぇな、おい。

 

そして、甘くなければもっと美味しいww

 

ただ、味付け自体はもんのすっっっごく濃いです。

なので、そこまでヘルシーではないでしょう、たぶんw

低脂質であるのは間違いないんだけどな。まあ、ジャーキーゆえな。仕方なし。

 

しかし、面白いな。大豆肉。

今度はミートソースとか作ってくれw

 

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