パンが無ければ葉っぱを食べればいいじゃない

不意に大量に入手してしまった大根。

 

大根たち

 

総数にして10本。もれなく葉っぱ付き。

1人暮らしには十分な量です。

ていうか多すぎるくらいです。多すぎですw

 

しかし、形あるものはいつのに日にかそれを失うもの。

不滅ではありえないのが世の定め。

この大量の大根たちもその例には漏れません。運命には逆らえません。

 

うん、食い切ったぞ。

とうとう食い切ってやったぞ。

 

・・・葉っぱ部分だけだけどなw

本体部分は4本ほど現存しております。

まだまだ現役だな(?)

 

いや、それでもとりあえずの目標は達しましたよ。

劣化が早い葉っぱをとっと食べきるというね。

 

最初は、手の付けようがないほどの量、なんて思ってましたがね。

いやあ減るもんです。

毎日食べ続けた成果があったというものです。

 

痛む前に処理しきれてよかったよかった。

 

 

葉っぱ

葉付き大根の場合、葉っぱはとっとと切り落としてしまうのが最良の手段。

装着したままだと、本体から水分とか栄養とか吸収しまくるそうです。

いやもうこうなると葉っぱのほうが本体です。栄養素的にも葉っぱの方が豊富だし。

 

まあそうなると嫌なので、葉っぱは即切断。

葉、即、斬です。問答無用で切断です。

 

そしたら塩を入れた熱湯で軽くゆでる。

茹ですぎると美味しくなくなるので軽く。

一分未満くらいがいいかもしれない。

 

茹でたら水につけて熱覚まししてから水気を切ります。

 

後は刻んで冷凍庫行き。

これでいつでもいろいろと使いまわしが可能。

 

・・・ということを10本分の大根でやりました。

さすがに10本分一気にやるのは無理でした。

 

というか想像以上に手間でめんどくさかったw

やっぱこういうのは、2,3日で食べきれる分だけでやるべき。

絶対にそうすべきw

 

 

葉っぱレシピ

大根の葉っぱレシピで一番簡単だと思うのは炒め物ですかね。

お手軽な上に、大根の葉だけで美味しくできるからね。

他の食材いらないってのが大きい。消費がすっごく捗るよ。

 

後は、納豆と和えるのも美味しいね。

私は茎の部分だけを細かく刻んで混ぜるのが好きです。

じゃきじゃきの食感がすごくいいぞ。ネギ入れるより好きかもしれん。

 

他にも、漬物にしたり。

じゃこと混ぜたり。

混ぜご飯にしたり、なんて方法もありますね。

 

しかし、大根の葉を使ったレシピで一番好きなのは「煮びたし」です。

口に入れた瞬間にじゅわりと溢れ出る出汁がたまらんよね。

今回の大量の葉っぱも、半分以上がコレになりました。

 

煮びたし美味しいよ煮びたし。

 

 

 

薄味だから煮びたし

大根の葉っぱだけで作ってもいいのですが、私は油揚げと一緒にするのが好みです。

あっさりした大根の葉にこってりした油揚げがよく合う。

この二つのマッチング加減は圧倒的。なぜこんなに美味くなるのか。

 

ちなみに、私が作るときはかなり薄味です。

もともと、煮びたしは薄味で作るものですが、たぶん一般的なそれよりさらに薄い。

「おひたし」寸前かもしれないw

 

しかし、私にはそのくらいが一番あっているのです。

醤油は風味が微妙に香る程度。そこから染み出すほんのりとした出汁の味。

それでいい。それがいい。

 

ていうか、味のしっかりした煮びたしって美味しくないよね。

これただの煮物じゃん、って感じになっちゃうからねw

 

 

さらば葉っぱ

さて、無事に食べきれた大根の葉っぱですが。

一時期は、こんな大量の物体どうしようか、と途方に暮れた葉っぱですが。

こうやって、いざ無くなってみるとアレですね。

 

・・・もうちょっとあっても良かったかな。

 

なんて思ってしまいますね。

いやあ、結果的には全部美味しくいただきましたよ。

ありがとうママンw

 

10本あった葉付き大根。

残すは大根の本体数本のみです。

 

意外と減るもんだなーwww

 

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