フルーティ(笑

トウガラシっていいよね。

辛さの代名詞的な存在は崇高ですらある。

トウガラシ崇拝。いあいあトウガラシ。

 

そんな私ではありますが。

トウガラシのさらに上位の存在には手を出したことがありません。

あれっすあれ。トウガラシの上位互換。暴君。

 

ハバネロです。

 

辛い辛いと有名ではありますが、私が伝え聞くのは伝聞のみ。

実際には経験したことがないのですね。

というか、実物を見たことすらないのです。近所ではレア素材。難易度5くらい。

 

と、思っていたらですね。

なんということでしょうか。

 

もらいましたw

 

ハバネロ作ったんでどうぞ、ってなもんです。

じゃあもらいます、ってなもんです。

 

うーん、ぬるっと最高の素材をゲットできてしまったw

 

 

見せてみろ!お前の性能を!!

もらったのは7,8個の真っ赤な真っ赤なハバネロ。

スナック菓子の「暴君ハバネロ」のままの姿です。

さすがに顔は描いてないけどさw

 

よし、食べよう(2秒

 

辛いの好きな私がこんなアイテムを手に入れてしまったのです。

 

辛いかも?これちょっと辛すぎるかも?

食べても大丈夫かな?

辛すぎて大変なことにならないかな?どきどき。

 

などという躊躇は微塵もありません。

むしろはやく食べたい。食いたい。食わせろ。

そんな気分です。ヒャッハーです。

 

どれくらいの辛さなのか、実際に我が舌で試してやろうじゃないの。

どうせ、いう程大したことはないでしょうけどね(フラグ

 

 

真っ赤なの

とりあえず、マーボーに入れてみることにしました。

直径、3、4センチくらいのを二つばかり仕様です。

これをずばずばみじん切りにして、いつものマーボーに放り込んでやりました。

 

そこまでのものではないだろうと気軽に扱っていたんだけども。

調理時の時点で、すでに猛威をふるってきました。

 

いや、揮発した辛み成分がね。粘膜直撃してきやがりましてね。

むせるわむせるわ。そらもう、面白いくらいにむせるわ。

炎の臭いが染みついてるのかってくらいにむせるわけです。

 

あと、鼻水ね。これもずるずるです。

鍋の前に3分といられません。

 

げほげほ。

ずるずる。

げっーほげっほじゅーるじゅる。

 

・・・ま、まあ、なかなかやるじゃないかw

 

だが!

問題は私の舌を満足させる辛さがあるかどうかだぜ!!

 

 

辛いな!・・・でも

完成したマーボーですが。

やっぱり辛いですね。

あたりまえかw

 

というか、やっぱり普通のトウガラシよりも遥かに辛いですね。

3つ使っていたらヤバかったかもしれないね。

美味しく感じるギリギリのラインだったやもしれん。

 

で。

 

辛いのはいいのですけどね。

これ、なんかあれなんですよ。

辛さとは別にあれなんですよ。

 

フルーティ?

 

うん、なんかそんな感じ。

辛さに混じって甘い風味がする。

普通のトウガラシでは味わえない香りですね。

 

ヤバイな。この風味はちょっとヤバイ。

辛いよ。確かに辛い。辛いんだけど。

 

これはあんまり美味しくないぞ!!!!www

 

正直邪魔な風味です。

甘い感じはいらないんだよなぁ。

思てたんとちがうw

 

もっとシンプルにトウガラシの辛さだけを研ぎ澄ました感じかと思ったのに。

うーん?乾燥トウガラシじゃないからかな?

フレッシュなやつ特有の風味というヤツ?

 

とりあえず、別の食べ方を工夫してみましょうかね。

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