リボルケイン!クライシスは滅びる!

ニコニコ生放送での「仮面ライダーBLACK RX」の一挙放送が終わりましたね。

1月の間のお楽しみでしたが、とうとうそれも終了です。

次にてつをに会えるのはいつになるかな。

 

1月の間、土曜日曜はずっとRXの日でした。

しかし、先週は「ウルトラマンメビウス」との放送と時間が被るという状況に。

これは難しい問題。私はどっちを観ればいいのだろう。

 

まあ、結局はメビウス観てたんですがね。

 

メビウーーーーース!!!

 

うん。割と悩むこともなくメビウスを観に行ったねw

だって、ほらニコ生にはタイムシフトという機能があるからね。

終了した生放送も後から見れるからね。

 

これが、ガチの一発放送だったりしたら、本当に悩むことになったでしょう。

いやはや、ニコニコ動画には、良い機能が備わっているものですな。

 

 

頑張れクライシス!

そんなわけで、TS機能つかってRXを全部観てまいりました。

土曜、日曜の分を最後までどどーんと。

クライシス帝国の頑張りを余すところなく視聴してきましたとも。

 

観終わった後の感想は、

 

やっぱりRXはチートライダー

 

ということでした。もう、この一言です。ええ、これに尽きますね。

 

本当に恐るべき強さですからねRX。ていうか、バイオライダー。

RXがバイオライダーに変身できるうちは絶対に勝ち目がないですからね。

困ったときはバイオになっておけば、だいたい危機を脱出できますからね。

 

そんな凶悪なチート戦士を相手に、クライシス帝国は頑張っていましたよ。

4人の幹部達も、決死の覚悟で最後の戦いを挑んでいきましたよ。

 

「こうなったら、もうRXを倒すしかない!!」

 

なんてセリフが出るくらいに追い詰められてしまいましたよ。

それが一番無理なんだよなーw

 

相手は、歴代最強の仮面ライダーとも云われるRXですからね。

最強の怪人、最強のマシン。

最後の最後の最終手段をもってしても、RXには勝てず。

 

健闘も虚しく次々と敗れ去っていきました。

 

RXにとっては「0.1秒」ですら攻撃の隙らしいですからね。

そんなこと言われたらもう無理でしょ。攻撃手段無くなるよ。

どんな抵抗をしようが、リボルケイン飛んでくるでしょw

 

 

頑張ったクライシスの人たち

クライシスは頑張ったと思います。

圧倒的な力を持ったRXを相手にして、47話も戦いつづけたのだからw

 

惜しいところまでいった戦闘もあったんですがね。

そんなときは、だいたい他の誰かが足を引っ張ってしまうのですよね。

手柄の取り合いさえなければ、もっと優位に戦えただろうにw

 

 

やはり、RXを一番追い詰めたのはシャドームーンでしたね。

 

ライバルの風格というやつでしょう。真に最強の敵でした。

邪魔さえされなければ勝っていた。と思わせるほどにRXを追い込んでましたからね。

うーん、さすが最強のライバル。

 

 

次に頑張ったのは、クライシス4幹部の一人、ゲドリアン

 

自らの分身でもある、怪魔異生獣ゲドルリドルで、RXをギリギリまで追い詰めました。

しかし、もう一歩というところで、ダスマダー大佐に邪魔をされてしまいます。

これも、邪魔さえなければ勝っていただろうにw

 

 

そして、敢闘賞を送りたいのが、デスガロンです。

作品初期の方に出てきた強敵。

待ちに待った「本当の最強」って感じの強さでありました。

 

なによりも、見た目がカッコいい。

シャドームーンを思わせるような銀色のボディ。フォルムもシャープでカッコいい。

強化されるはずだったシャドームーンの没デザイン、なんて言われてるくらいにカッコいい。

 

当初、まだ他のフォームになれないRXを圧倒していました。

こいつマジもんじゃねぇか!

と思わせるほどの強さでした。それくらいの実力があったんです。

 

しかし、RXの「ロボライダー化」という、最悪の地雷を踏んでしまうのです。

 

そのあとはお察しの通り。

あんな化け物に勝てるわけがありませんからねw

デスガロン=サンは、しめやかに爆発四散。

 

頑張ったんだけどなー、デスガロン。

 

 

もう少し、歯車がうまく噛み合いさえすれば、RXを倒せたかもしれないですよね。

チームワークさえ完璧だったならばw

 

 

10人ライダー・・・しかし、この扱いはw

さて、RX終盤のおすすめポイントとして、10人の仮面ライダーの登場があります。

歴代の仮面ライダーたちですね。

1号からZXまでが一同に会し、画面狭しと言わんばかりに勢ぞろいします。

 

とはいえ、大人の都合で変身したまんまなんですがね。

一号が変身を解除して、本郷猛になったりはしません。

 

さらにいうなら、なんかこう、あれなんですよ。

後から取ってつけたシナリオ、みたいな雰囲気がですね。

ええ、なんか、こう、微妙にあるんですよw

 

RXのストーリの後ろに無理やりに繋げてみました

 

って感じで登場する10人ライダー。

無理やり絡めにいってる感が否めないのですよw

 

これは仕方ない部分もありますよね。

最終数話の時点で、10人のライダーを事細かに紹介するわけにもいかんでしょうからね。

そんなことしたら、さらに47話くらい続いてしまいますからねw

 

なので、せっかくの10人ライダーですが、扱いがちょっと残念な結果になっています。

まあ、RXが主人公だからね。出しゃばるわけにもいかないしね。

あくまでファンサービスの範疇ということでしょうね。

 

この微妙な扱いをファンがどう思うかは知らないけどさw

 

 

仮面ライダーBLACK RX 感想

いろいろ書きましたが、やはり名作は名作。

由緒正しい仮面ライダーを十分に満喫できる内容でした。

仮面ライダーはこうでなくちゃな。

 

やっぱり、てつをは最高だな。

変身ポーズのキレッキレな動きは永遠不変だわ。

 

 

にしても、最終回直前で、パパンとママンがコロコロされるシーンを完全に忘れていたわ。

観て、思い出して、かなりショックを受けましたわ。ポテチ食べる手止まったもんw

絶対に死なないレギュラーポジションと思って観てたからね。いやはや、ショッキング。

 

こういうのも、この時代の作品だからこそだよね。

今だと、なんやかんやで助かる流れになるんじゃないかな。

うん、こういった展開も含めて、すべてがRXの魅力となっているんだろうね。

 

そんなわけで、超おすすめですRX。

「仮面ライダーBLACK」「仮面ライダーBLACK RX」セットでおすすめです。

なんなら劇場版も観ちゃいなよ。んで、4人のてつをに戦慄せよw

 

 

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