どっちつかずですか?

何度か書いたことではありますが。

私は甘いものがそこまで好きではないです。

でも、嫌いでもないです。

 

時々、ちょっとつまむくらいでいいかな。

 

その程度の甘さで十分。

時々食べると美味しい。

これからの時期は、アイスとか普通に美味しいしね。

 

だからこそ、思うのだろうけど。

そんな微妙な立ち位置だからこその感想なんだろうけど。

ちょっと普通の感覚ではないからなんだろうけど。

 

甘さ控えめ

 

とかいうキャッチフレーズが意味わからんよね。

 

特にコーヒーです。

缶とかペットボトルのコーヒー。

 

微糖

低糖

甘さ控えめ

 

とか、いろいろ表記はあるけども。

甘いの嫌なら無糖でいいじゃん。

と考えてしまうのよね。

 

なんだその、

 

「甘いのは嫌だけどちょっとは甘いほうが」

 

的な、どっちつかずのはっきりしない立ち位置は。

私の甘いものに対する嗜好くらいにはっきりしてないじゃないかw

 

 

0か100じゃだめなのか

ていうか、「微糖」タイプは飲んでみると全然微糖ではなかったりする。

めっさ甘い。くっそ甘い。糖の塊ってくらいに甘い。べったべたです。

「微」も「低」も「控えめ」も一体どこに適応されているのか。そのくらいのレベル。

 

「微」だの「低」だのの糖分量。それの目安。

こいつがまず明確に定義されているものではないそうなんです。

よするに、メーカーの気分次第ってことですね。

 

もともと砂糖混入がデフォになってるコーヒー自体が激甘ですからね。

常軌を逸した甘さがありますからね。

ブラックが主流な人から見れば、気が狂ってるレベルで甘いですからね。

 

そこから多少の分量割引をしたところで、たいして差がないのも納得と言えば納得。

 

ちょっとだけ甘くないよ?

ほんの少し砂糖の量が減らしてあるよ?

そこはかとなく糖分の含有量が少ないことも無いぞ?

 

そんな有糖と無糖の中間ですらないモノに需要はあるんだろうか。

甘いの嫌な人は、微だの低だのにも手を出さないと思うんだけどどな。

逆に甘いやつが飲みたい人は、微妙なやつは物足りなく感じたりはしないのかね。

 

いつもそんな風に思ってしまいます。

 

そういうことじゃないのか?

結局はベタ甘なんだから、有糖か無糖かで賄えそうではあると思うのですがね。

 

 

もう0でいいんじゃね?

まあ、無糖派の私からすると、

 

「甘いコーヒー」

 

なんてもの自体が意味不明ではあるんですがねw

微糖だろうが低糖だろうが砂糖入ってる時点で奇怪で奇妙な物体Xです。

喫茶マウンテンのスイーツパスタと同レベルです。

 

「抹茶小倉スパの小倉あんこを控えめにしました!」

 

なんて言われても、それ自体がすでにどうしようもなく奇形だからな。

本来スイーツであってはならないものだからな。

 

甘いコーヒーもそれと一緒。

微糖だからなんですか?って感じです。

デフォルトが常にブラックだから余計にそう感じるのかもしれんのですね。

 

きっと私がそう思うのと同じで、微糖派や低糖派も独自の主張があるのでしょう。

きのこたけのこ的な独自の主張がさ。いや、自分はすぎのこ派だ的なさ。

ほんと、人の味覚は奥が深いね。

 

このままだと将来的にどんどん細分化されそう。

 

微糖コーヒーZとか。

低糖コーヒーWとか。

控えめ武闘伝Gコーヒーとか。

 

ねぇか。

それこそ意味不明だわw

 

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